新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2018年02月
--.--/--(--)

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【編集】 |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑
2018.02/28(Wed)

一昨日はNケアに行きました 


 今日で2月は終わりです。「2月は逃げる」と云われているようにアッという間に終わった感じです。

 明日3月1日9時からN関節・脊髄病院の4月の予約の受付開始です。電話が上手く繫がることを祈っています。

一昨26日にはNケアに行きました。メニューは毎回同じですが、やる順番は毎回変わります。

・ 集団による軽い運動、出席者8名(女4男4)、約15分間
腹式呼吸に始まり、左右の指の運動で終わりました。指の運動は左右の指の折り順を違える折り方を色々行いました。普段そんな使い方をしていないこと、それと脳が付いていかない点もあるようで、簡単ではありませんでした。(手足の老化と共に脳の老化も心配です。)
・ 双方向ヒップアブダクション、12分間(回数を数えたら開閉で350回でした)
・ エアロバイク、12分間(負荷35W)
・ 干渉波電流型低周波治療器、15分間
・ Range Of Motion(関節部機能訓練)
・ 平行棒を使った個別訓練
a. その場の足踏み 30回
身体は直立し、太腿をしっかり上げること。
b. 足を後ろに上げる 20回
足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
身体を倒さないこと、膝は伸ばしたまま、足は少し上げるだけでよいこと。
c. 足を横に上げる 20回
  足を横上げて3秒止めてから下ろす。
  身体は直立のまま倒さないこと。
d. つま先立ち 30回
  身体を直立させたまま
e. つま先上げ 20回
  身体を直立させたまま
f.椅子にかけて、径20cmφ位のビニールボールを股に挟んで力を入れ、開放する繰り返し。
g. 股関節屈曲外転 20回
  太腿を上げて、そのまま横に開き、閉じてから下ろす。
  身体は真っ直ぐに立って
h. スクワット 30回
  ひざはつま先より前に出ないこと。
  動作はゆっくりとすること
i. ステップ台昇降、前後方向20回
  身体は真っ直ぐに立ってステップ台に上がり、又元の位置に下りる。台の足の位置は台の中央部を踏むこと。
j.横方向にステップ台昇り向こう側に下りる、これを1回とし、次は向こう側からこちら側にと変えて、これで2回目、合計20回実施。
  k.椅子に腰掛け、立ち上がり又椅子に腰掛けて終わる。20回。
  l.椅子にバランスディスクを乗せ、それに腰掛け、両足を浮かせる。この日はやらず。
  m. 平行棒の間に立って片足立ちをしました。

・ 室内での歩行訓練
  最初に、フローリングの木目を平均台に見立てて継ぎ足で歩きました。まだ、左右に多少フラフラしました(特に後半)が大分安定してきた感じでした。
  その後は、前進歩行、後退歩行、横歩きとでした。
・ メドマー、20分間
・ 口腔運動
  腹式深呼吸、首の運動、口内運動をした後、4語の発声練習をしました。




スポンサーサイト
【編集】 |  06:30 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/27(Tue)

鍼用の針について 


 以下,net情報(一部のみ)をコピペしてみました。

 鍼灸治療用の針は太さだけではなく素材も幾つかの種類があります。素材としてはステンレスや銀、金が多いです。使い勝手がよくて重宝されがちなのはステンレスタイプのものになります。ステンレスの針は錆びにくくて折れにくいという特徴を持っているので、扱いが難しくないのが大きな魅力です。
それだけではなく、ステンレス製であるからこそ安価なため、使い捨ての針として重宝できるというのもメリットだと言えます。

 日本で一般的に使用されている針の太さは主に5種類あります。一番細いもので0.16mm、あとは0.18mm、0.20mm、0.22mm、0.24mmです。いずれも極細なのが特徴で、中国鍼とは太さが全く異なります。
 中国鍼は0.46mmが一般的であり、1mmにも満たない細さではありますが、日本の針である和鍼(わしん)に比べるとかなり太いと言えるでしょう。

 鍼体には国産SUS304(ステンレス鋼材)を使用が多い胃です。また鍼先には、曲がりにくく刺入痛が少ない松葉型を採用されています。
 さらに、スムーズな刺入感を実現するため、国の定める安全基準をクリアした医療用シリコーンを用い、コーディング加工を施しています。


参考までに髪の毛の太さについては、

  太い毛で 0.1mm、細いもので0.06mm程度です。 約0.08mm前後が平均的な太さということになるでしょう。
一般的に“ネコっ毛”と呼ばれる細い毛は 0.06mm程度、太い毛といわれるのは0.1mm以上の太さの毛のことです。 髪の毛の太さは人によりまちまちであるばかりでなく、同じ人でも歳とともに太さは変わります。

以上全てがコピペでした。





【編集】 |  06:58 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/26(Mon)

マッサージと鍼灸に行きました 


 23日には「マッサージと鍼灸」に行ってきました。施術部位は「体幹、と両足」です。最初は「3部位」だけの「マッサージ」で医者の同意書(保険適用のためには医者の同意書が必要)を貰いました。所が2回程施術を受けたとき「鍼灸」を薦められ「お試し」を受けました。

 「鍼」については「痛いのではないか」と思っていましたが、「お試し」で一番細い針ですと、皮膚に刺すときに、ほんのちょっとチクリとする程度でした。

 「灸」については昔今は亡き祖母が「モグサ」を肌に直接付け火を点けていました。熱いだろうなという気持ちで一杯でした。所が、現在の「灸」は専用の台座の上で「モグサ」が燃え、その強さも「ソフト」から「ハード」まで数段階あり、私は「レギュラー」にしました。

 「鍼灸」の場合も「マッサージ」で医者の別の同意書(保険適用のためには医者の同意書)、こちらも病院に出向いて医者の同意書を得てきました。


 マッサージはデイセンター(週一)でマッサージチェアーにかかっていますが、余り効いているような感じがしません。所が「鍼灸」は腰の手術部の痛みこそ取れないものの、左足の「冷え」や「筋肉のコリ」には効果が出始めているような感じです。

 「灸」についてはドラッグストアーで「せんねん灸(レギュラー)」を購入して、ツボに施術士からマジックでマーキングして貰って、その上にセットして自分でもやっています。



 右側が使用前、左が使った後の姿です。台座の寸法は台座14mm径×3mm高さ、燃焼部は6mm径×10mm高さ、程度の大きさです。





【編集】 |  06:48 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/25(Sun)

インターネット環境の件 


  22日20時過ぎに局番0120で始まる電話がかかって来ました。
話としては、

・ インターネットの外線がこの度KDDIとNTTが共用となったこと。
・ それに伴い、従来その線を借りていたので、料金が安くなったこと。
・ 管理も電話局が一括管理するようになったこと。

が基本となり、プロバイダーをKDDIに変えることにより、より割安な料金が提供出来るということでした。
  即ち、sonet-neuro光 → so-net・KDDIにすることという提案でした。実は、前にはKDDIでしたが、いかにもお役所的な対応が気にくわなくて、sonetが2Gで割安な条件で提案してきたので一昨年の暮れに乗り換えたばかりなのでした。

  しかし、当方としてはインターネットと固定電話が今と同じように使用できれば何の問題もありません。

 但し、
・ 無線モデムは450Mから867Mに交換になるが、その費用は無料。
・ 今もKDDIのメールアドレスを残しているが、この費用500円(税別)は無料になり、SO-NETのメールアドレスを残すと200円(税別)になるが、これは総額に込みとなる。(KDDIは10年位使ってきたので、メールアドを変更するのを躊躇ったこと。)
・ アンチウイルスソフトはSO-NETには付属しているが、KDDIもソフト付きだということでした。
・ 引き込み線は残っている(NTT、KDDI、SO―NETの3本共残っている)ので問題なし。
・ 契約期間は契約後3年
・ 固定電話通話料は8円/(3分)


 その他の事項として、

・ 現状は契約後3年未満のため、違約金が発生するが、これは一旦弊方で支払えば、後刻キャシュバックすること。
・ 初期費用3、000円は初月支払いから控除する。
・ 工事が終了したときには、電話連絡すれば、現在の契約先の詳細を教える。


  話の過程で全く知らなかったことについて判明しました事は、

・ SO-NETは世界最速の速度2Gを謳っていましたが、これは外線の理論最高速度であり、室内の引き込みポートは1G対応ということでした。2Gを謳ったのは業者として一般民衆を惑わすけしからぬ行為ですが、それに惑わされた私も迂闊でした。
・ 2Gを信じて回線速度を何度も測定したのですが、従来と同じような値でした。今回、内情を聞いて、そうだったのかと納得しました。
(回線速度の測定は、キーワード「回線速度の測定」で検索すれば出てきます。)


 尚、この話が「詐欺」の可能性もありうるので、netで十分調べてみるつもりであることは勿論です。





【編集】 |  08:30 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/24(Sat)

昨日はDケアに行きました 


 昨23日はDケアに行きました。入館して見ますと、この日は午前中のFEは無いということで、午前中は10時からの平行棒運動と午後14時からのFEだけとなり、後はマッサージチェアーとパワーリハ(この2種類は器械さえ空いていれば使ってよい)のみとなりました。
 今は「要介護1」ですが、この認定の有効期限は3月末までですが、身の回りのことは独力で出来ますので、4月からの新認定では「要支援」になるかも知れません。
そのことにつき、チィーフスタッフに訊いてみましたところ、

・ 「要介護1」では2回/週ケアCに通えるが、「要支援1」の場合には1回/週しか通えなくなること。
・ Dケアの場合には1回当たりの支払いはほぼ同額らしいこと。
・ 現在はDケアとNケアと2箇所に通っているが、4月からはどちらか一つに絞らざるをえなくなるかも知れないこと。

  この日熟したメニューは次、

・ マッサージチェアー、30分間
・ バイタル測定
・ 平行棒運動(立位)、10時10分~10時45分
・ ⑦エアロバイク30W、20分間
  TVの正面5m位の位置にエアロバイクがあり、ペダルを漕ぎながらTVで女子フィギャーフリーを観ました。
・ ⑧トレッドミル3.0km/h、20分、
  負荷は前回よりも軽めにしました。
・ 脳トレ

・ 昼食、~12時30分
  テレビの前のデスクで老婦人と2名並んで、食事しながらのオリンピックフィギャーのTV観戦でした。

・ マッサージチェアー、12分間

・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷9kg、回数40回
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は9kg、回数40回
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷9kg、回数40回
・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)・・ジムマシーン①~⑥はポイント対象
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷18kg、回数40回、負荷は前回と同様軽めにしました。
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷9kg、回数40回
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。、負荷は前回よりも軽めにしました。
  負荷は9kg、回数40回

  ④チェストプレスを始めた辺りからTVの状況が気になって、TVの前とマシーンとを行ったり来たりの連続でした。尚、宮原選手と坂本選手は自己記録を更新したのですが、0ARのザギトワ選手とメドベージェワ選手が抜け出た存在であり、惜しくも4位と6位となってしまいました。


 マシーンの負荷は①ホリゾンタルレッグプレスだけは18kgとし、②ローイング~⑥ トーソフレクションまでは全て9kgとしました。



・ FE(指導はWさん)
  開始時間が14時10分位になり、私の退館時間が14時25分まででしたので、僅か15分間しか出来ませんでした。





【編集】 |  06:12 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/23(Fri)

17日の免許更新「高齢者」講習について(詳報-1) 



  後期高齢者は軽度の違反でも、都度高齢者講習を受けさせるように法律が改正されたことをかきましたが、その点についてTEXTのコピーを許に書いてみます。










 上記の如く、「臨時の認知機能検査及び高齢者」講習について詳細に述べられています。
75才以上の高齢者が、「認知機能が低下した場合」に行われやすい「一定の違反行為」をした場合には、「臨時に認知機能検査を受けなければなりません」と明記されているのです。


 その「一定の違反行為」とは、




 信号無視や通行禁止違反等当然該然るべきですが、「横断歩行者等妨害等」、「徐行場所違反」、「指定場所一時不停止等」、「合図不履行」や「安全運転義務違反」が含まれているのです。
 特に「安全運転義務違反」は概念が広いので、特に注意が必要なようです。

 「一時停止」は厳密には車輪が完全にロックされていることが必要なようで、よく見ますのはブレーキは踏んではいるのですが、「車輪の回転が完全にロックされず車体が止まりきっていないのに」再発車している光景です。この場合取り締まりにかかれば、「挙げ」られる危険があることです。

 免許更新の連絡ハガキは21日に届きました。手続きは2月20日から4月30日の間に免許センターで行えばよいことが分かりました。
 この機会に「安全運転のTEXT」をもう一度見直そうと決意を新たにしました。





【編集】 |  06:15 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2018.02/22(Thu)

マッサージに行きました 


  一昨20日にはマッサージに行きました。痛みが完全に消えるのは無理でも、少しでも「軽減」出来るものがあれば、何でもやるつもりです。但し、過去2回の手術を受けた執刀医の手術は受けたくはありません。(執刀医には、結果はやってみなければ分からない、以前より厳しい手術になる、と明言されているのです。)

  どこか良い医者が見付かって「痛い所」が特定出来て、「よい」手術法があれば再手術を考えるかもしれません。

  マッサージは、鍼、お灸とマッサージを受けました。腰痛には効き目はまだ現れませんが、左足の冷え、と左下肢上部の裏と表側の筋肉痛は多少改善されている感じがします。
東洋医学に類するので「漢方薬」のように時間がかかっても良い方向に向かってくれることを祈っています。

  腰の痛みは、腰の左側深部に発生していますが、座っているとき、物に掴まっているときや横になってしばらくすると極く軽微になります。逆に、2~3分立っていたり、歩き出すと段々痛みが激しくなって50m位で我慢出来なくなって腰を折って一休みしないと歩き続けられません。その痛みはズキズキする痛み目ではなくてグイーとして連続的な痛みなのです。
  痛みの部位が大体分かっているので、「痛みを再現した状態で、造影CTなり、造影MRIを撮ること」によって分かるのではないかと、素人考えでは感じるのですが。





【編集】 |  08:23 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/21(Wed)

昨日はスクールガード 


 昨20日はスクールガードでした。
この日は老人3人でしたが、四方山話は尽きませんでした。中でも、一番印象に残っているのは次の話です。

 80才を超えると、年ごとに体力が“がくっ”と落ちてくるそうです。

 私より5才年長の方と同組なのですが、その方がしみじみと仰っていました。以前私の組だったKZ氏も昔そういう意味のことを仰っていました。KZ氏は私より8才年長ですが姿勢はすっくと背を伸ばして歩いておられるようですが、さすがに杖を使っておられるそうです。
 健康な方でもそういう状態ですから、腰痛で運動が十分に出来ない私には、せいぜいデイケアに通って、軽い運動であっても励む必要があります。

  Nケアーに通っておられるKIさん(老婦人)に一昨日お話を伺う機会がありました。何と95才ということでした。足は弱っておられるようでしたが、頭脳はしっかりとした対応でした。世の中には、70代や80代から「認知症」の問題が話題になっているのに、不思議な感じがしました。しかし、世の中には佐藤愛子さん、瀬戸内寂聴さん、橋田壽賀子さん、篠田桃紅さん等が今も元気に活躍されていますので、別に不思議がる必要もなさそうです。




【編集】 |  06:15 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/20(Tue)

Nケアに行く 


  昨19日にはNケアに行きました。メニューは毎回同じですが、やる順番は毎回変わります。

・ 集団による軽い運動、出席者9名(女4男5)、約15分間

・ メドマー、20分間
・ 双方向ヒップアブダクション、12分間
・ エアロバイク、12分間
・ 干渉波電流型低周波治療器、15分間
・ Range Of Motion(関節部機能訓練)
・ 平行棒での個別訓練
a. 足踏み 30回
  身体は直立し、太腿をしっかり上げること。私は前屈みになったり、後ろに反り気味にならないこと。
b. 足を後ろに上げる 20回
  足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
  身体を倒さないこと、膝は伸ばしたまま、足は少し上げるだけでよいこと。
c. 足を横に上げる 20回
  足を横上げて3秒止めてから下ろす。
  身体は直立のまま倒さないこと。
d. つま先立ち 30回
  身体を直立させたまま
e. つま先上げ 20回
  身体を直立させたまま
f.椅子にかけて、径20cmφ位のビニールボールを股に挟んで力を入れ、開放する繰り返し。
g. 股関節屈曲外転 20回
  太腿を上げて、そのまま横に開き、閉じてから下ろす。
  身体は真っ直ぐに立って
h. スクワット 30回
  ひざはつま先より前に出ないこと。
  動作はゆっくりとすること
i. ステップ台昇降、前後方向20回
  身体は真っ直ぐに立ってステップ台に上がり、又元の位置に下りる。台の足の位置は台の中央部を踏むこと。
j.横方向にステップ台昇り向こう側に下りる、これを1回とし、次は向こう側からこちら側にと変えて、これで2回目、合計20回実施。
 k.椅子に腰掛け、立ち上がり又椅子に腰掛けて終わる。この日はやらず。
 l.椅子にバランスディスクを乗せ、それに腰掛け、両足を浮かせる。この日はやらず。

・ 室内での歩行訓練
  前進歩行、後退歩行、横歩きと継足歩きと前回と同じでした。
但し、この日は、フローリングの木目を平均台に見立てて歩いたのは前回よりはよく出来たと思っています。まだ、左右に多少フラフラする度合いが少なくなったような感じでした。
  この前数百m散歩したのですが、その際、縁石の上を歩いたり、白線上を歩いたりした効果が出たのかも知れません。
・ 口腔運動
   深呼吸、首の運動、唾液腺の自己マッサージ、嚥下訓練(3回)をした後、3語の発声練習をしました。


 毎回集団運動を始める前に、血圧測定をするのですが、ある男性は異常に高いということで何度も測り直していました。どうも200を超えているようです。私などは150位だと頭がフラフラする感じなのですが、人によって感度に差があるようです。ケア側も何の為に血圧測定するのかを意識し直す必要がありそうです。




【編集】 |  06:03 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/19(Mon)

遠近両用メガネについて 


 17日に「高齢者講習」を受けてきましたが、その際「遠近両用メガネ」を長期間着用しているために、そのことを失念していました。
 免許の更新に当たっては、矯正視力が0.7以上でなければなりませんが、17日の講習では0.7は見えにくい状態でした。まさか、自動車学校のメガネの検査器に誤差があったこととも考えられません。

 18日にメガネ店に行って視力検査で再確認して貰いましたが、結果は1.0で間違いありませんでした。

 見え難かった原因は「遠近両用メガネ」の遠視領域ではなくて、それよりも近視領域により近い領域で見ていたのではないだろうか、「「遠近両用メガネの装着を失念していた」のではないかと思いました。
免許センターで視力検査を受けるときには、十分に顎をひいて「検査器」を見ようと思っています。





【編集】 |  06:18 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/18(Sun)

17日は運転免許更新の「高齢者」講習に行きました 


 11時から12時頃までは机上の講習とビデオを使った

・ 運転頻度問診
・ 視力測定
  静止視力
  動体視力
  夜間視力

  動体視力は高齢に伴い確実に低下して来ているようです。
  夜間視力は瞳孔のレスポンスと関係あるようです。暗い所から急に明るい所に出たときにまぶしく感じる時間が永くかかったり、逆に明るい道路から暗いトンネルに入ったときに周囲が見えるようになるまでに時間がかかったりする例があるようです。

 ビデオとテキストを使った講習では、

・ 後期高齢者は軽度の違反でも、都度高齢者講習を受けさせるように法律が改正されたこと。
(例えば、一時停止違反も該当するようです。一時停止とは車輪の回転が完全に停止している必要がある。ブレーキを踏んで止まったつもりでは駄目。)

・ 左折時の注意
  左折信号は十分余裕をもって出し、左側が単車や自転車が通過出来ない範囲まで寄せること。
  首を振って左右を注視し、十分注意を払い、横断歩道での巻き込みを避けること。
・ 右折時の注意
  右折信号は十分余裕をもって出してから右折レーンに進入すること。
  首を振って左右を確認すること。
  特に右後方からの横断歩道での巻き込みを避けること。
・ 一時停止や駐車中の車の脇を通過するときの注意
  停車中のドアーの急開や駐車中の車による死角からの飛び出しに注意すること。
  アクセルを踏んでいたら間に合わないので、足はブレーキの上に乗せておくこと。
・ 飛び出しが予想される場合の注意
  物陰や路地等の飛び出しが予想されそうな箇所を通過するときは足はブレーキの上に乗せておくこと。
(私は、いわゆるKYT(危険予知訓練)を常に心がけて運転するようにしています。)
・ ビームはハイとローを小まめに切り替えること。ローだと視野が狭くなって前方への注意が不十分になること。


 12時からは一人づつ実車を運転しながらの講習でした。以前の講習では後部座席に一緒に乗せてくれたのですが、今回からは講師と非講習者の二人のみの同乗でした。

  運転行動診断票には、運転機能、信号機のある交差点、一時停止標識のある交差点、進路変更、カーブ走行等に関して、更にその細部に亘って記載されていました。

・ バックミラーでは死角が多いこと
  講師が車のすぐ脇を移動しながらミラーで確認させてくれましたが、首を振らないとすぐ見えなくなりました。見えなくなったところで首を振りますと、意外にすぐ近くなのです。
・ ビデオとテキストを使った講習の内容を実地に再確認しました。
・ 前回の講習で、停止線に車輪の位置を合わせていたのですが、これは間違いと分かっていました。
  今回は停止線に前バンパーがかかる直前にしました。
・ 講習車はトヨタのコンフォートでしたが、慣れていない車であること、座席の高さが合わないこと、アクセルの具合が急に吹ける感じであること、バックビューモニターが無いこと等で非常に運転しづらかったです。

・ 左折時の注意として
  ビデオとテキストを使った講習であった、左側を単車や自転車が通過出来ない範囲まで寄せるのを実地で確認したのですが、寄せても寄せてもまだの感じでした。


 以上です。今回の講習は収穫の多いものでした。

 私は普段から、
・ 急加速、急ブレーキはしないこと。
・ 車間距離は十分とること
・ 飛び出しそうな場所では徐行&ブレーク準備
等を心がけていますが、まだ返上したくない後期高齢者としては、相当な期間は頑張るつもりです。





【編集】 |  07:18 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/17(Sat)

16日にDケアに行きました 


 16日は9時25分に入館しました。入館直後にバイタルを測定し、早速マッサージから始めました。

・ マッサージチェアー、30分間
・ 平行棒運動(立位)
・ 脳トレ、10時50分から11時迄
・ FE、11時から11時35分迄

・ ⑧トレッドミル3.3km/h、20分、
  昼食まで空き時間が出たので、何時もは通常モードでやっていましたが、「インターバルモード」と「燃焼支援モード」を試して見ましたが、やった範囲では途中で速度が変化するだけでした。負荷は前回よりも軽めにしました。

・ 昼食、~12時30分
  テレビの前のデスクで食餌をしても良いか訊いてみたら、よいということで、老婦人と2名並んで、食餌しながらのオリンピックフィギャーのTV観戦でした。

・ ⑦エアロバイク3.0km/h、12時30分~、20分間、
  TVの正面5m位の位置にエアロバイクがあり、ペダルを漕ぎながらTVが見れるので行いました。負荷は前回よりも軽めにしました。


  羽生選手は13時35分頃になりそうでしたので、それまではマシ-ンに集中しました。
 
・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前
  鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷8kg、回数40回、負荷は前回よりも軽めにしました。
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。、負荷は前回よりも軽めにしました。
  負荷は9.5kg、回数40回、負荷は前回よりも軽めにしました。
・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)・・ジムマシーン①~⑥はポイント対象
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷18kg、回数40回、負荷は前回よりも軽めにしました。
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷9kg、回数40回、負荷は前回よりも軽めにしました。
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は9kg、回数40回、負荷は前回よりも軽めにしました。
  背伸びするような感じで上体を垂直に保つ。


 尚、⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)と⑨ ケーブルカラムエクスクルーシブとは省略しました。(TV観戦のために退館時間が迫ったためでした)

  宇野選手と羽生選手はどちらもノーミスで3位と1位で完勝でした。17日のフリーの演技が待たれます。

  前回ジムマシーンをやった後、何となく筋肉に疲労感(これは11日に発症した胃腸炎の後遺症かも知れません)があるために、今回から約10%負荷を軽くして見ることにしました。




【編集】 |  06:40 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/16(Fri)

14日にはいつも通院している総合病院の内科へ 


 ここの所通院続きで、少々疲れ気味です。
14日には内科に通院しましたが、これは「寝付けない」「夜中に目覚めたら入眠出来ない」ことから、睡眠剤も処方して貰うためです。

  このことについては「心療内科」にかかったら、「鬱的症状」ということで「抗鬱剤」を処方された経緯があります。「心療内科」では来院したら「よいカモが来た」とばかりに診療費を稼いでいるとしか思えません。

  診察料は、毎月毎に一割負担で心療内科は480円、一般内科は140円で診察はものの5分とはかかりません。10割負担ですと5分で4800円ですから、はやればこんな良い商売はないと思われます。

 今では一般内科にかかり、「超短期効能」と「中期効能」の睡眠剤を服用して本来の目的を達しています。

  その内科の序でに11日の夕方から始まった「嘔吐」と「下痢」、今ではそれは納まったが食欲が全く無いこと、憔悴していて全く気力が湧かないこと、等を話しました。
これに対して、医者は特別悪いものでは無かろうということで、胃の薬と整腸剤を処方して貰いました。


  14日はオリンピック観戦で久しぶりに興奮しました。スピードスケートの小平、高木両選手の健闘には手に汗が出る思いで興奮しました。アメリカのショーンホワイト選手と平野選手のハーフパイプの闘いもどちらが勝ってもおかしくないように思われました。ビデオで観てもショーンホワイト選手の技術はとても人間業とは思われないほど素晴らしく、且つ華麗なものでした。
  その他複合ノーマルの渡部選手も、ライブでは無く録画で観ましたが、素晴らしいものでした。やはり「日本人」が活躍しないと、「素人」見には興奮する迄には行かないようです。





【編集】 |  06:40 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2018.02/15(Thu)

12日には市の休日診療所に行く羽目に 


 11日の夕食後位から胃腸の調子が急に悪くなり、吐き気と下痢で大変辛い思いをしました。11日の20時頃激しい吐き気に見舞われ、大量の固形物混じりを嘔吐しました。その後は下痢で15分から30分毎にトイレに行きたくなり、トイレでは極く少量の「液体」のみの下痢でした。翌早朝、脱水症を心配して、「一口水を飲んだ」途端に、大量の固定物混じりの嘔吐をしました。胃にはまだ小腸に送られない固形物が残っていたようです。

・ 絶えず訪れる下痢のため、眠れませんでした。
・ 頻繁に寒いトイレに行くものですから、サーマルショックのことが大変心配になりました。脈拍が相当高くて「脳梗塞の再発」を心配しました。

  休日診療所の待合室には一杯の待機者が居て、その間トイレに立つたび毎に順番のことも気になり都度、「受付」の方にその旨断らざるを得ませんでした。

 その他の心配事についても相談してみました。

・ 寒くなってから「寒冷アレルギー」に対処するため「オロバタジン」を服用しているが、それでも「風邪義務」の症状は消えないこと。
・ ノロウイルスの心配はないか。
  Dはノロウイルスで、独りでは来れない位の症状が出ること。
・ 今流行しているインフルエンザの心配は。
  インフルでは熱が出て、関節痛等が伴うこと。

等から「単なるウイルス性の胃腸炎」だろうと云うことで、整腸剤を処方されました。何とビフィズス製剤でした
 
 その後13日昼頃まで「食欲全くなし」の状態が続いていて、好きなリンゴやヨーグルト等は全く食べる気にならず、買って来た「お茶」ばかり飲んでいます。





【編集】 |  06:55 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/14(Wed)

13日には腰の執刀医の外来を受診 


 前回から7ヶ月経ってので腰の執刀医の外来を受診しました。
まず、6姿勢のx線写真を撮りました、骨の状態には変化ありようがありません。

 受診の本来の目的は「鍼灸」の同意書を書いて貰いためでした。

 医者はx画像を診て、

・ 腰のカーブが緩いこと。(毎度指摘を受けていること)
・ 腰から上も猫背になる過ぎていること。
  これらを金具固定で矯正すればよくなか、改善が見込めるか、施術後の結果が出ないと分からないこと。但し、直立している場合は良いが全く前傾が出来なくなること、手術範囲が60cm以上になろうこと。
  私はあの6時間以上に亘る手術で、一時はもう死んでしまうと思った手術はもう受けたくないこと、等を話しました。
・ あん摩や指圧をゴリゴリやると、骨等を折る場合があるよという前回のアドヴァイスにつき訊いてみました。
  答えは、もう若くないのだから、骨や椎間板等が強くない圧迫でも損傷する心配があるという返答でした。


 最後に「鍼灸の同意者」をお願いしたいことを申し出ました。

・ 今回は7ヶ月で再受診したが、1年位でよいか。
  その間、何も異常を感じなければ「1年に1回」で良いでしょう。
・ 「鍼灸」を受けたいことに関し、
 D:針灸で治るものなら病院は要らない。
 P:今の痛みがどの程度軽減されるか分からないが、整形外科で見放された患者として
   は「ワラにもすがる」気持ちは理解して欲しいこと。
・ 患者の気持ちも理解出来ないではないので同意書は書きましょう。
・ 同意書の有効期間は3ヶ月ですが、3ヶ月後は「窓口」だけでよいのでしょうか。
  D:それでよい。




【編集】 |  11:36 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/13(Tue)

11日には介護保険更新のための実態調査を受ける 



 一昨11日には3月末までの「要介護1」の更新のために実態聴取に調査員1名が来宅しました。

 家庭内の諸事が自分独りだけ可能かどうか、に始まり「病歴」、通っているデイサービスの現状等多岐に亘るものでした。

 なにか行う場合に困っていることや将来の希望も質問されました。

 私としては現状の「要介護1」は駄目でも、「要支援」には認定して欲しい気持ちで応対させていただきましたが、調査員は実態をありのまま記述するだけで、後は主治医の「意見書」と市の諮問委員会に委ねるだけだ、という話でした。




【編集】 |  12:37 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2018.02/12(Mon)

9日にはDケアに行きました 


 去る9日にはDケアに行きました。
9時30分に入館し、14時25分に退館しました。家からの距離は7.3kmですが、途中の信号待ちで5~6分位所要時間が違うようです。

  この日やった項目は、次、

・ マッサージ、25分間
・ 平行棒運動(立位)、10時頃から約40分間。(Wさんの指導)・・ポイント認定
・ FE、30分間
・ 脳トレ、11時30分~11時45分
・ ⑧エアロバイク38w、16分間、消費カロリー38kcal

・ 昼食

・ マッサージ、12時25分~、約25分間
・ ⑦トレッドミル3.3km/h、20分、消費カロリー55kcal
  午後からの時間を惜しんで12時50分から勝手に始めました。


  以下のマシーンはディジタル計器が付いているのですが、それを利用せず、声を出してカウントしました。

・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷9kg、回数40回
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数40回

  ④と③とから始めたのは、13時10分頃から、傍の鏡の前で別の運動が始まるためその人たちと目が合うのを避けたためです。

・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数40回
  背伸びするような感じで上体を垂直に保つ。
・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)・・ジムマシーン①~⑥はポイント対象
  足先の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷25kg、回数40回
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数40回
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数40回

・ ⑨ ケーブルカラムエクスクルーシブ
  身体を動かさず腕の力でケーブルの取っ手を引き下ろす。
  20kg、40回

  腕を動かさず、前屈して腹筋でケーブルの取っ手を引き下ろす。
  20kg、20回

・ マッサージ、18分
  今日のマッサージは25+25+18=68分だった。


  別に受けているマッサージ士の話では、1回当たりに時間は15分に留めておくこと、時間を延長すると筋肉を却って痛める可能性があるということでした。





 
【編集】 |  11:02 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/11(Sun)

7日の午後はマッサージに行きました 


 7日の16時にはマッサージに行きました。この日は今までかかっていた男性の施術士から女性の施術士に交代してもらいました。事務の女性から電話があって「今の男性は満足いただいていますか、施術士は個人によって技法が違いますし、相性がお互いによいかどうかにも依りますよ。」という話があり、では違う方に施術して貰おうと思ったのです。

 マッサージでは、

・ 首の右側の首筋、右肩が左側よりも凝っていること
・ 腰も右側の方が、凝りが激しいこと
・ 下肢が極端に冷えていること

の指摘を受け、「お試し」で「鍼」と「お灸」をやってみることを薦められました。
  私としては「痛み」が軽減する見込みがあるものなら、どんな事でもやってみたい思いだったので、おっかなびっくりだったのですが、両方ともやってみることにしました。

 鍼は腰と下肢に打って貰いましたが、射した瞬間にピリと感じる程度で、後は痛くも痒くもありませんでした。
 ほぼ同様の場所にお灸をして貰いました。お灸と云えば「非常に熱い」かと思っていたのですが、ほんのりと暖かく感じる程度でした。

 施術全体で約1時間程かかりましたが、この女性にして良かったと思っています。今月から正社員として採用され,今までデイケアー、重傷者治療院、出張サービス等の経験があるそうで、厚生年金の上積み獲得のため、正社員に2月から採用に応じたそうでした。

 指圧とマッサージと鍼灸とは、医者の同意書は別に摂る必要があるということで、鍼灸は同意書が得られたら受けることにしました。




【編集】 |  06:54 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/10(Sat)

皮膚科と泌尿器科の診断結果です 


 一昨〃日の7日に受診した皮膚科の診断について書いてみます。

  皮膚科では、頭皮を見ていただきました(頭皮の痒み)がもう治っているという判定でした。以前は数個ぼつぼつが出ていましたが、それはもう治っていること、特に痒いときのみ薬を塗ればよくて、今回で通院は終わりにしてもよいという診断結果でした。
 その際、最後に内股に出来た「イボ」も診ていただきました。その「イボ」は「軟性線維腫」で悪性のものではないということでした。径3~4mmで盛り上がっていて、表面から出血しているだけだそうです。首に出来る「イボ」と同種のもので、いわゆる「年寄りイボ」とか「お迎えイボ」と云われているもので、そのまま放置していてもokということでしたが、病院で取るのなら「形成外科」で取って貰ったらよいだろうということでした。

  帰宅後net検索で調べました。

1.ドライアイスで焼いて除去(以下net検索したものです。)
 医者に行くとほとんどの場合は液体窒素を使用して除去する方法が用いられます。簡単にできるし比較的安全に施術できるので、イボの場所によっては、自分でもできるかもしれないと思う人も多いかと思います。
 しかしながら、マイナス196℃という液体窒素を手に入れることは難しいのが現状です。
 しかしながらマイナス79℃と、少々温度は高いけれども、ほぼ液体窒素と同じような効果を期待できて、かつ入手も比較的かんたんなのが、ドライアイスを使用した方法です。
 ドライアイスは、大きなスーパーなどに行けば無料でもらえることもありますし、またサーティーワンなどのアイスクリーム専門店などでもアイスを購入すると、冷却材としてくれることがあります。

2.糸を使ってイボを縛って取り除く
 糸を巻きつかせることのできるくらいの大きさのイボであれば、イボを縛ってイボを除去するということもできます。
 これは、糸でイボを縛ることによって、イボの細胞に栄養が行き渡らないようにして、壊死させるという作戦です。
 やり方は、できるかぎりのイボの根元の方に、糸をきつく縛り、そのままにしておきます。
 この方法は、ほとんど痛みを感じることなくイボを除去することができますが、欠点として日数がかかるのと、イボ除去中はその部分が非常に目立つことです。

3.首イボに有効な成分であるヨクイニンと杏仁オイル
  ヨクイニンエキスはもともと漢方薬で使われていたエキスで、ハトムギの種皮を取り除いたものを熟成した生薬です。
 昔からイボや角質をきれいにするということで重用されてきました。



① 泌尿器科尿採取血液採取→②耳鼻咽喉科→③脳内科→④泌尿器科→⑤皮膚科→会計
→⑥薬局の順で回りました。

 ①は1階、②は2階、③は1階、④は2階、⑤は1階と、上がったり下りたりで、それから1階で会計を済ませてから外に出て⑥薬局で薬を入手して終わりでした。
 その間、階の移動はエレベーターを使わずに歩きました。椅子に架けて待っている間も「立ち上がり、又座る」運動をしたり、椅子に架けて「両足上げ」をしたりしました。

 この日の失敗と云えば、「耳鼻咽喉科」の通院目的である「C-papのメモリーカード」を忘れて来てしまいました。そのことに気づいたのは駐車場に到着してからでした。
 それまでは、今回受ける泌尿器科のPSA判定のことと皮膚科で「内股のでき物」がどう診断かれるかとそればかりを気にしていました。
 耳鼻咽喉科で「忘れた旨」を通告しましたら、医者は、

・ 毎日使っているか
・ 何か変わったことはないか

だけを訊いて、来月の予約をして終わりでした。
 先月は今まで始めて0.1でしたので、その状態が継続しているだろうと思っています。



 泌尿器科では血液検査と尿検査をやって貰いました。

 血液検査では腫瘍マーカーのPSAの検査でした。採決後結果が出るまで約1.5時間かかるということで、9時前に採血して10時半に診察でした。

 結果は4.79で危険ラインということでした。(20130810・2.02、20160415・3.48、今回20180207・4.79)
 正常値範囲の上限は4.0でそれ以上は「前立腺ガン」の疑いがあるそうですが、正確には「前立腺」に針を刺して「生検」をやる必要があるということでした。生検のサンプルを取るには次回(3ヶ月後)に再度PSAを量ってみようということになりました。

 但し、高齢者の場合はガンが判明しても、手術は行わない傾向があるそうです。これは高齢者の余命と前立腺ガンの進行が遅いことも一因だそうでした。

 尿検査の検査結果は、色調、混濁、PH、蛋白、糖、ウロビリノーゲン、比重、沈渣赤血球、沈渣白血球、扁平上皮、細菌ともOKでした。




【編集】 |  06:06 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/09(Fri)

総合病院で4つの科を掛け持ちしました。 


 一昨日の7日は、従来バラバラに受診していた「4つの科」を午前中一杯で掛け持ちしました。

①泌尿器科尿採取血液採取→②耳鼻咽喉科→③脳内科→④泌尿器科→⑤皮膚科→会計→
⑥薬局の順で回りました。①は1階、②は2階、③は1階、④は2階、⑤は1階と、上がったり下りたりで、それから1階で会計を済ませてから外に出て⑥薬局で薬を入手して終わりでした。
 その間、階の移動はエレベーターを使わずに歩きました。椅子に架けて待っている間も「立ち上がり、又座る」運動をしたり、椅子に架けて「両足上げ」をしたりしました。

 この日の失敗と云えば、「耳鼻咽喉科」の通院目的である「C-papのメモリーカード」を忘れて来てしまいました。そのことに気づいたのは駐車場に到着してからでした。
 それまでは、今回受ける泌尿器科のPSA判定のことと皮膚科で「内股のでき物」がどう診断かれるかとそればかりを気にしていました。
 耳鼻咽喉科で「忘れた旨」を通告しましたら、医者は、

・ 毎日使っているか
・ 何か変わったことはないか

だけを訊いて、来月の予約をして終わりでした。
 先月は今まで始めて0.1でしたので、その状態が継続しているだろうと思っています。




【編集】 |  08:14 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/08(Thu)

歯のクリーニング(今回で2回目にして、今回はこれで終わり) 


 一昨6日は歯のクリーニングに行きました。

 「電動の歯ブラシ」を持参するように云われていましたが、歯ブラシ部分は小さい方がよいこと、と練り歯磨きは研磨剤が入っていないものの方がよいとのことでした。
 前回(1月24日)までは電動式(+研磨剤無しの練り歯磨き)を使っていたのですが、ごく「普通の手歯ブラシ」の方が良いと指摘されて以来、「手ミガキ+研磨剤入りの歯磨き」を使用し、数日毎に1回「電動式+研磨剤無し」を約2週間使用してきました。

 結果は“エクセレント”という評価でした。お世辞抜きでそうなんだそうです。永年月に亘った(本当に歯ブラシを使い始めて以来のことです)懸案事項が一つ解決しました。本当に嬉しい限りです。

 次回は3ヶ月後とし、いつもいただいている通知ハガキは貰わなくてもよい旨申し入れました。


 ついでに、「普通の手歯ブラシ」の使い方について、詳細に訊いてみました。

・ 柄の握り方はペンホルダーにすること。
・ 歯の表を磨くときには、ブラシ部分の全長に亘り隅を「歯と歯茎の境部分」に当てること。
  私はブラシの先端部分のみを「歯と歯茎の境部分」に約45度で当てるようにしていました。
・ 歯の裏を磨くときは、上の正面部分のみブラシの先端を「歯と歯茎の境部分」よりも奥に当て、歯に沿って先端部分を引いてくること。その部分以外は「上記2項」で可能。
・ 電動式(+研磨剤無しの練り歯磨き)を使うときにも、小さいブラシを使用し、手ミガキ同様の当て方をすること。


 犬の歯磨きについては、某大学の歯学部付属で、

・ 歯磨きは使わずに「水」だけでよいこと
・ ブラシは「綿棒」でよいこと

等を聞いたことがありました。しかも不思議でならないことは、

・ 犬用練り歯磨きが歯周病等にそんな謳い文句のような効能があるのなら、どうして人間用に転用出来ないのか

ということです。




【編集】 |  07:07 |  未分類  | CM(0) | Top↑
2018.02/07(Wed)

昨日はスクールガード 


 昨6日はスクールガードでした。日中は陽射しがあっても寒くて、裏日本の大寒波襲来の酷さが忍ばれます。

 例によって老人達の雑談は、

・ めまいと耳鳴りについて
  4人の内の一人が「めまい」で通院しているようです。
・ 碁、将棋について
  井山7冠が中国の19才の若手に負けたことや藤井聡太5段の話等。
  中国では各地方に碁のスクールがあり、学校にも通わず碁に集中させていること、そこから選抜されて、中央に集めて一日中碁に集中させていること。でも、選抜に漏れた人の将来はどうなっていくのだろうか。
・ アメフト
  昔強かった大学が今は話題にも上がらない事等。
・ プロゴルフの畑岡選手のことから、通学と選手生活の両立について
・ 日本ハムに入った清宮選手はアリゾナに行ってしまっているが、卒業は大丈夫か?等々

と次から次へとタネは尽きませんでした。


 帰りに宿題として頼まれた事項は、

1. 幼児殺害のベビーシッター物袋勇治から「物袋姓」の由来
2. 有備無患の由来

1.物袋・モタイ
  2歳男児を窒息死させたベビーシッター事件で有名になった姓です。この苗字は全国でも100人に満たない非常に珍しい名字です。
  物袋姓の方は全国に十数~100世帯ほどいるようで、日本で18861番目に多い名字のようです。 最も多く住んでいらっしゃる都道府県は鹿児島県のようです。その後神奈川県、兵庫県にいらっしゃる方が多くなっているようです。物袋姓の方は上位3位までの都道府県における地名には見られないため、地名以外の由来と考えられます。
  都道府県毎の分布は、宮城県、埼玉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県、佐賀県に各々0~10世帯、鹿児島県に約30世帯に見られる程度である。
 残念ながら「名前の由来」にはヒット出来ませんでした。

2.有備無患・ゆうびむかん
  「備(そな)え有れば患(うれ)い無し」と訓読みはお馴染みです。日頃から気をつけて準備しておけば 、心配いらないという意味です。「患」は「うれえる」が最初の意味で、派生した意味として 「わずらう」に使われているようです。
 「有備無患」は『書経』の説命(えつめい)というところに出ている四字熟語です。




【編集】 |  07:03 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/06(Tue)

昨日はNケアーへ 


 昨5日はNケアーに行きました。

・ 集団による軽い運動、出席者9名(女6男3)、約15分間
深呼吸、手足の運動、首の運動や肩の運動等の簡単な運動でした。
指折りはバリエーションが色々あって、普段そういう動かし方をしていないため不慣れであることは勿論ですが、脳の老化に依る神経の伝達の遅れの影響が大きいようで、大分出来ないものがありました。

・ 選択(その1)・ヒップアブダクション、12分間
従来から通っているDケアでは足を開くときに負荷をかけるものですが、こちらの方は往復とも負荷をかけるものでした。負荷は遙かに軽かったのですが、時間は12分間でした。負荷は幾らですかとスタッフの方に訊いたのですが、レンジ1~6としか表示していないようです。

・ 選択(その2)・エアロバイク、12分間
負荷35W、時間12分間、消費26.6kcalでした。負荷が軽すぎて、ただ足を動かしているだけの感じでした。回転数は普通60以上にしますが、回転が上がると軽くなると云うことで45回転位を指示されました。回転が40位ですと「回転が不足しています」というメッセージが出ました。

・ 干渉波電流型低周波治療器、15分間
最初尻と腰の部分4ヶ所にパッドを着けてましたが、お尻の部分に刺激がある状態でしたので、腰に刺激があるように上の2パッドを腰に刺激があるように変更して貰いました。

・ Range Of Motion(これはManToMan)とマッサージ
手足や肩の関節の可動域の個別訓練とマッサージでした。マッサージ士にお任せで施術していただきましたが、メドマーを受けているとき、隣になったご婦人に参考になる事を聞きました。
痛みが有るところや凝っている部分だけを優先的に施術して貰えるということでした。そのご婦人の弁では、経験的にマッサージチェアーよりも手技の方がはるかによいということでした。

・ 平行棒運動の個別訓練(これもManToMan)
a. 足踏み 30回
身体は直立し、太腿をしっかり上げること。私は前屈みになったり、後ろに反り気味にならないこと。
b. 足を後ろに上げる 20回
足を後ろに上げて3秒止めてから下ろす。
身体を倒さないこと、膝は伸ばしたまま、足は少し上げるだけでよいこと。
c. 足を横に上げる 20回
  足を横上げて3秒止めてから下ろす。
  身体は直立のまま倒さないこと。
d. つま先立ち 30回
  身体を直立させたまま
e. つま先上げ 20回
  身体を直立させたまま
f.椅子に腰掛けて休憩
  肩と肩甲骨辺りを指圧して貰いました。
g. 股関節屈曲外転 20回
  太腿を上げて、そのまま横に開き、閉じてから下ろす。
  身体は真っ直ぐに立って
h. スクワット 30回
  ひざはつま先より前に出ないこと。
  動作はゆっくりとすること
i. ステップ台昇降、前後方向20回
  身体は真っ直ぐに立ってステップ台に上がり、又元の位置に下りる。台の足の位置は台の中央部を踏むこと。
j.ステップ台昇降、横方向10回
  身体を横にしてステップ台に上がり、次には反対側に下りる、次はステップ台に戻り、出発位置に下りて1回とする。 
k.椅子に腰掛け、立ち上がり又椅子に腰掛けて終わる。10回
.腰掛けた状態で上体を前に倒してから立ち上がり直立する。次に上体を前に折ってから、静かに腰を下ろす。これで1回。
 l.椅子にバランスディスクを乗せ、それに腰掛け、両足を浮かせる。
    左右にフラフラして非常に不安定でした。

・ 室内での歩行訓練
  前に歩いたり、横歩きをしたりしました。段々前屈が大きくなると指摘されました。
  訓練室は24~30畳位の広さでしたが、その中で歩くのですから、全く小規模なものです。継足(フローリングの木目に沿って、平均台に見立てて足先の長さで歩く)で歩く。これはバランスが難しくて難渋しました。

・ メドマー、12分間
  入院していたとき、手術直後から使ったことのある下肢を圧縮空気の力で3段階で押すもので、血液の循環を図るものです。

・ 口腔運動
  深呼吸、首の運動、舌の運動をした後、5語の発声練習をしました。


 終わりに9人(この日の参加者)がテーブルに集まって、紅茶とお菓子が出て、おしゃべりをしました。
 2018年1月通った3日分の請求書を渡されました。3日分として3,500円余りでした。Dケアは、5時間未満で昼食代400円込みにて1日1,000円余りです。Nケアは食事無し、送迎付き、迎車から家に帰るまでの時間は3時間30分位(Dケアでは送迎車費用は90円弱)なので、やはり割高なようです。(これは一人当たりのスタッフ人数がNケアの方が多いためと思われます。)



【編集】 |  07:04 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/05(Mon)

要介護(要支援)認定の更新 


 1月31日付けで首記の書類が届きました。今の要介護1の有効期限がこの3月31日で切れるので、認定の申請が必要だということです。
  この認定の申請に当たっては、詳細な現状説明を記入の上主治医に意見書を書いて貰い、役所には認定申請書を提出し、更めてお役所から乃至委託機関が要介護者の家を訪問し状況を聴取し、有識者による審査会の審議を経て、要介護や要支援のグレードが決定するそうです。

  手術直後は、身体を折り曲げたり、捻ったりすることに今よりは遙かに厳しい制約を受けていました。風呂は当初は、シャンプーだけに制限され、しかも折り曲げたり、捻ったりすることは禁止されていましたので、妻の介護が必要でした。勿論車の運転は禁止されていました。

  今では「激痛」だけはどうにもなりません。じっと立っていただけでも3分もしますと腰痛が激しくなり、歩行についても精々50m位歩くと腰痛(これも間欠跛行というのだそうです)が激しくなって、前屈みが酷くなって行き、暫く休んでいないとそのまま歩行を継続出来ません。

  要介護認定は難しいと思っていますが、せめて要支援1には認定して欲しい気持ちです。

・ 主治医の意見書用の詳細な現状説明書を2月3日に病院に提出しました。
・ 認定申請書は2月5日に役所に提出しました。
・ 現状の聞き取り聴取の日取りは後日連絡がある旨話がありました。
・ 認定結果は3月末までに来ることになっています。





【編集】 |  11:27 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/04(Sun)

昨日アラン動物病院へ 


 昨年12月30日以来の動物病院通いでした。アランは血液検査とエコー検査を受けました。
前回は、腎臓系の数値は改善したのですが、肝胆系の数値は悪化していたことが分かりました。そこでを受けています。

今回は、

・ まず、体重測定では4.3kg(前回4,54kg)ということで、食餌の所為か、或いは肝臓の嚢腫の進行の所為か、との指摘がありました。

・ 血液検査・食餌状態を示す「栄養」の項では、
a.総蛋白は、正常値
b.アルブミン、同上
c.グロブリン、同上
d.血糖値、同上

と全く問題ありませんでした。与えるフードについてのアドナイスは後ほど。

・ 血液検査・肝臓機能
a.ALP、正常範囲を僅かに超えているが、まず問題無し。
b.ALKP、これも正常範囲を僅かに超えているが、まず問題無し。
 c.GGTは正常範囲を大幅に超えている。これは胆管閉塞、や胆管肝炎等の場合。
 
・ 血液検査・肝臓機能
a.BUN、これは正常範囲を僅かに超えている。
b.クレアチニン、今回は正常値範囲に納まっている。

・ 血液検査・血球
a.ヘマトクリット値、正常値範囲
b.ヘモグロビン、同上
c.白血球数、同上
d.血小板、正常値範囲を僅かに超えている。



 上記の説明を受けた後、エコー検査に移りました。

・ 胆嚢内に以前通り胆泥が見られること。相変わらず改善されていないこと。
・ 肝臓の径1cmの囊胞は大きくなっていない。
・ 胆管の出口に相変わらず拡大が見られる。
・ 片方の腎臓にも囊胞が見られる


 以下、獣医との質疑の内容、

・ 胆泥の改善にもっと効く薬は無いのか
  今呑ませているウルソ50mg/日、スカパール1/8錠×2/日に代わるものは無い。
・ 肝臓内の直径1cmは1ヶ月では大きくなっていないこと。周囲のリンパにも腫れ見られない。大きくなるようなら生検を薦める。
・ 従来の薬を継続して1ヶ月後に再検査する。

 その他の事項は、

・ 体重については1ヶ月に0.24kgも減少するのは痩せすぎである。
・ 腎サポートと普通のフードを混ぜて与えているらしいが腎サポート100%が望ましいこと。腎サポートでも対腎臓対策上蛋白が低い物が望ましいこと。
・ 今のアランは見た限りでは元気である。ウンチは一度に纏まった量で摘まめる程度の固さである。
・ 給餌量を増やすとウンチが柔らかくなる。給餌量を増やさず、比率を変えてみたい。




【編集】 |  08:45 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑
2018.02/03(Sat)

昨日はDケアに行きました 


 昨日は施設の送迎車を往復とも利用させてもらうことが出来ました。
朝9時半迎車9時55分頃到着、帰りは15時半頃施設を出発し、同乗者は運転手を除き、私を入れて5人でした。16時40分位に拙宅に着き、やっとの思いで帰宅することが出来ました。
朝積雪は2~3cmでしたが、道路には雪はありませんでしたし、帰路は路肩にも雪はありませんでした。

 施設の車のため、到着時間が遅くなって、もう午前のFE枠は4人埋まっていました。従って午前は平行棒運動だけで、FEは午後の部になりました。しかし、滞館時間は5時間以上ですので、あせりはありませんでした。

 この日やった項目は、次、

・ 平行棒運動(立位)、10時頃から約40分間。(Kさんの指導)・・ポイント認定
・ マッサージ、25分間
・ ⑧エアロバイク35w、15分
・ ⑦トレッドミル3.5km/h、15分

・ 昼食

・ マッサージ、30分
  自動で肩甲骨際コース、痛快指圧コース、体幹解しコース等満喫できました。

・ FE、14時頃から約35分。(Wさんの指導)・・ポイント認定外
・ ① ホリゾンタルレッグプレス(足で押す)・・ジムマシーン①~⑥はポイント対象
  足の開き:肩幅、足先の向き:真っ直ぐ平行、開始時の膝の曲げ:直角
  負荷20kg、回数40回
・ ② ローイング(後ろに引く)
  上体を動かさないで腕の力でレバーを引きことにより、僧帽筋中部、広背筋、三角筋後部を鍛えるものです。
  負荷は9kg、回数40回
  背伸びするような感じで上体を垂直に保つこと。
・ ③ ヒップアブダクション(足を開く)
  両足を開いたり閉じたりの動作で開く時に負荷をかけるものです。臀筋群(中臀筋)を鍛えるものです。
  負荷は10kg、回数40回
・ ④ チェストプレス(前に押す)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、両腕でレバーを押し上げるものです。前鋸筋、上腕三頭筋、大胸筋を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数40回
・ ⑤ レッグエクステンション(膝を伸ばす)
  上体を後ろに反らした状態で椅子にかけて、折った膝を伸ばすときに大腿四頭筋を鍛えるものです。
  負荷は9kg、回数40回
・ ⑥ トーソフレクション(上体を曲げる)
  負荷をかけて身体を前方に折ることにより、腹筋群を鍛えるものです。
  負荷10kg、回数30回


 以上まずは満足の行くDケアを満喫出来ました。




【編集】 |  18:16 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/02(Fri)

又も雪では、車は冬タイヤ無し 


 昨22時?頃から明日午前中にかけて、首都圏南部で積雪が予想されていました。
私の車はノーマルタイヤですので、積雪のある場合は、基本的に「欠席」とさせていただきたいと思っています。私自身が事故らなくても、貰い事故の危険性があるのが理由です。

 でも以下の条件が満たされれば「出席可能」です。

・ 万が一、雨で済んだ場合は出席します。「欠席」としていて、急遽「参加」してもよいかどうか。
・ 迎車の都合がつくなら、参加可能
  我が家の前の道を送迎車が通るのを見かけたことがありますが、多分、松が丘方面に行くのではないかと思っています。しかし、乗車定員一杯かも知れません。
・ 迎車可能の場合、いつもは滞館5時間未満ですが、5時間以上になってもよいのですが、一時的にそんな取り扱いが可能でしょうか。

という条件でFaxをいれました。
 2度電話して2度とも「話中」でメッセージを入れていたのですが、一向に電話で回答がありませんでした。12時頃に再度電話してやっと通じました。
  我が家からDケアまでは、片道7.3km位あるのですが、家の前をDケアの送迎車が走っているのを見たことがあります。しかし、乗車定員のこともありどうなるか分かりません。
検討したうえで夕刻までに電話いただくことにしました。

 私は若い頃転勤で東北地方に住んだことがあります。雪道でも50~60km/hで走っていました。東北の雪は温度が低温なため締まった雪になっていて「所謂グリップが効く」雪なのです。そんな雪道を走っていますと、前の車を見て雪道に慣れた運転手かどうか一目で分かるのです。多かれ少なかれ後輪を左右に振りながら走っているのです。これはハンドルを切ってから、その戻しが遅れるためなのです。
 スキーも東北で覚えました。積雪の上に数センチ新雪が積もりますと、非常に滑り易くて上手くなったような気になりました。
何回通っても雪国の子供には敵いません。

 車の運転に関しては春先の雪解け期は特別でした。雪道のベテランでももうハンドルが利きません。根雪の上の雪がゆるゆるのシャーベット状態になっていて、轍等からの脱出には苦労しました。もう云十年も昔の話です。


 雨は午後から降りだし、夜間には零度以下に下がるはずですから、2日の積雪は確実になりました。

 結局、Dケアへは施設の車で送迎していただけることになりました。


【編集】 |  06:50 |  その他  | CM(0) | Top↑
2018.02/01(Thu)

マッサージに行く 


  昨日は次女が孫とラヴィを連れて来宅しました。先週は火曜日に降った雪掻きのために来られなかったようです。通販のおもちゃのカタログから好きな物を選ばせるための来宅でもありました。

 ラヴィはいつも通りでした。最初の内こそ2頭で大騒ぎでしたが、それを過ぎると各々単独になり、休んでいました。












 
 ラヴィが帰った後、アランはぐっすり(ぐったりか)と寝ていました。2頭で大騒ぎしたり、誰かが玄関に出ると吠えまくったり(アラン1頭ではこんなことはありません)して、多分疲れたのではないかと思ってしまいました。


 昨日は午後からマッサージに出かけました。昨日で1月は終わってしまいましたが、「2月は逃げる」と云われていますので、今月も早く終わってこの厳寒から一日も早く解放されたいものです。
 指圧はいつも通りでした。もっと強めの方がよい感じなのですが、強ければよいものでは無さそうですし、悩ましいところです。指圧がよいのか、マッサージの方がよいのか次回相談してみるつもりです。



【編集】 |  06:52 |  手入れ  | CM(0) | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。