新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2018年02月02日
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2018.02/02(Fri)

又も雪では、車は冬タイヤ無し 


 昨22時?頃から明日午前中にかけて、首都圏南部で積雪が予想されていました。
私の車はノーマルタイヤですので、積雪のある場合は、基本的に「欠席」とさせていただきたいと思っています。私自身が事故らなくても、貰い事故の危険性があるのが理由です。

 でも以下の条件が満たされれば「出席可能」です。

・ 万が一、雨で済んだ場合は出席します。「欠席」としていて、急遽「参加」してもよいかどうか。
・ 迎車の都合がつくなら、参加可能
  我が家の前の道を送迎車が通るのを見かけたことがありますが、多分、松が丘方面に行くのではないかと思っています。しかし、乗車定員一杯かも知れません。
・ 迎車可能の場合、いつもは滞館5時間未満ですが、5時間以上になってもよいのですが、一時的にそんな取り扱いが可能でしょうか。

という条件でFaxをいれました。
 2度電話して2度とも「話中」でメッセージを入れていたのですが、一向に電話で回答がありませんでした。12時頃に再度電話してやっと通じました。
  我が家からDケアまでは、片道7.3km位あるのですが、家の前をDケアの送迎車が走っているのを見たことがあります。しかし、乗車定員のこともありどうなるか分かりません。
検討したうえで夕刻までに電話いただくことにしました。

 私は若い頃転勤で東北地方に住んだことがあります。雪道でも50~60km/hで走っていました。東北の雪は温度が低温なため締まった雪になっていて「所謂グリップが効く」雪なのです。そんな雪道を走っていますと、前の車を見て雪道に慣れた運転手かどうか一目で分かるのです。多かれ少なかれ後輪を左右に振りながら走っているのです。これはハンドルを切ってから、その戻しが遅れるためなのです。
 スキーも東北で覚えました。積雪の上に数センチ新雪が積もりますと、非常に滑り易くて上手くなったような気になりました。
何回通っても雪国の子供には敵いません。

 車の運転に関しては春先の雪解け期は特別でした。雪道のベテランでももうハンドルが利きません。根雪の上の雪がゆるゆるのシャーベット状態になっていて、轍等からの脱出には苦労しました。もう云十年も昔の話です。


 雨は午後から降りだし、夜間には零度以下に下がるはずですから、2日の積雪は確実になりました。

 結局、Dケアへは施設の車で送迎していただけることになりました。


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