新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2018年02月04日
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2018.02/04(Sun)

昨日アラン動物病院へ 


 昨年12月30日以来の動物病院通いでした。アランは血液検査とエコー検査を受けました。
前回は、腎臓系の数値は改善したのですが、肝胆系の数値は悪化していたことが分かりました。そこでを受けています。

今回は、

・ まず、体重測定では4.3kg(前回4,54kg)ということで、食餌の所為か、或いは肝臓の嚢腫の進行の所為か、との指摘がありました。

・ 血液検査・食餌状態を示す「栄養」の項では、
a.総蛋白は、正常値
b.アルブミン、同上
c.グロブリン、同上
d.血糖値、同上

と全く問題ありませんでした。与えるフードについてのアドナイスは後ほど。

・ 血液検査・肝臓機能
a.ALP、正常範囲を僅かに超えているが、まず問題無し。
b.ALKP、これも正常範囲を僅かに超えているが、まず問題無し。
 c.GGTは正常範囲を大幅に超えている。これは胆管閉塞、や胆管肝炎等の場合。
 
・ 血液検査・肝臓機能
a.BUN、これは正常範囲を僅かに超えている。
b.クレアチニン、今回は正常値範囲に納まっている。

・ 血液検査・血球
a.ヘマトクリット値、正常値範囲
b.ヘモグロビン、同上
c.白血球数、同上
d.血小板、正常値範囲を僅かに超えている。



 上記の説明を受けた後、エコー検査に移りました。

・ 胆嚢内に以前通り胆泥が見られること。相変わらず改善されていないこと。
・ 肝臓の径1cmの囊胞は大きくなっていない。
・ 胆管の出口に相変わらず拡大が見られる。
・ 片方の腎臓にも囊胞が見られる


 以下、獣医との質疑の内容、

・ 胆泥の改善にもっと効く薬は無いのか
  今呑ませているウルソ50mg/日、スカパール1/8錠×2/日に代わるものは無い。
・ 肝臓内の直径1cmは1ヶ月では大きくなっていないこと。周囲のリンパにも腫れ見られない。大きくなるようなら生検を薦める。
・ 従来の薬を継続して1ヶ月後に再検査する。

 その他の事項は、

・ 体重については1ヶ月に0.24kgも減少するのは痩せすぎである。
・ 腎サポートと普通のフードを混ぜて与えているらしいが腎サポート100%が望ましいこと。腎サポートでも対腎臓対策上蛋白が低い物が望ましいこと。
・ 今のアランは見た限りでは元気である。ウンチは一度に纏まった量で摘まめる程度の固さである。
・ 給餌量を増やすとウンチが柔らかくなる。給餌量を増やさず、比率を変えてみたい。




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