新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 2018年02月18日
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2018.02/18(Sun)

17日は運転免許更新の「高齢者」講習に行きました 


 11時から12時頃までは机上の講習とビデオを使った

・ 運転頻度問診
・ 視力測定
  静止視力
  動体視力
  夜間視力

  動体視力は高齢に伴い確実に低下して来ているようです。
  夜間視力は瞳孔のレスポンスと関係あるようです。暗い所から急に明るい所に出たときにまぶしく感じる時間が永くかかったり、逆に明るい道路から暗いトンネルに入ったときに周囲が見えるようになるまでに時間がかかったりする例があるようです。

 ビデオとテキストを使った講習では、

・ 後期高齢者は軽度の違反でも、都度高齢者講習を受けさせるように法律が改正されたこと。
(例えば、一時停止違反も該当するようです。一時停止とは車輪の回転が完全に停止している必要がある。ブレーキを踏んで止まったつもりでは駄目。)

・ 左折時の注意
  左折信号は十分余裕をもって出し、左側が単車や自転車が通過出来ない範囲まで寄せること。
  首を振って左右を注視し、十分注意を払い、横断歩道での巻き込みを避けること。
・ 右折時の注意
  右折信号は十分余裕をもって出してから右折レーンに進入すること。
  首を振って左右を確認すること。
  特に右後方からの横断歩道での巻き込みを避けること。
・ 一時停止や駐車中の車の脇を通過するときの注意
  停車中のドアーの急開や駐車中の車による死角からの飛び出しに注意すること。
  アクセルを踏んでいたら間に合わないので、足はブレーキの上に乗せておくこと。
・ 飛び出しが予想される場合の注意
  物陰や路地等の飛び出しが予想されそうな箇所を通過するときは足はブレーキの上に乗せておくこと。
(私は、いわゆるKYT(危険予知訓練)を常に心がけて運転するようにしています。)
・ ビームはハイとローを小まめに切り替えること。ローだと視野が狭くなって前方への注意が不十分になること。


 12時からは一人づつ実車を運転しながらの講習でした。以前の講習では後部座席に一緒に乗せてくれたのですが、今回からは講師と非講習者の二人のみの同乗でした。

  運転行動診断票には、運転機能、信号機のある交差点、一時停止標識のある交差点、進路変更、カーブ走行等に関して、更にその細部に亘って記載されていました。

・ バックミラーでは死角が多いこと
  講師が車のすぐ脇を移動しながらミラーで確認させてくれましたが、首を振らないとすぐ見えなくなりました。見えなくなったところで首を振りますと、意外にすぐ近くなのです。
・ ビデオとテキストを使った講習の内容を実地に再確認しました。
・ 前回の講習で、停止線に車輪の位置を合わせていたのですが、これは間違いと分かっていました。
  今回は停止線に前バンパーがかかる直前にしました。
・ 講習車はトヨタのコンフォートでしたが、慣れていない車であること、座席の高さが合わないこと、アクセルの具合が急に吹ける感じであること、バックビューモニターが無いこと等で非常に運転しづらかったです。

・ 左折時の注意として
  ビデオとテキストを使った講習であった、左側を単車や自転車が通過出来ない範囲まで寄せるのを実地で確認したのですが、寄せても寄せてもまだの感じでした。


 以上です。今回の講習は収穫の多いものでした。

 私は普段から、
・ 急加速、急ブレーキはしないこと。
・ 車間距離は十分とること
・ 飛び出しそうな場所では徐行&ブレーク準備
等を心がけていますが、まだ返上したくない後期高齢者としては、相当な期間は頑張るつもりです。





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