新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 競技犬の十ケ条

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2009.07/22(Wed)

競技犬の十ケ条 

【競技犬の十ケ条】
 
  以前の保存資料を見ていましたら「競技犬の十ケ条」と題した記事がありました。参考までに記してみます。

01.愛多ければ駄犬
   度が過ぎた愛情は、犬の為にならない。

02.犬の足を引っ張るな
   3回失敗させると、犬はそこへ行かなくなる。

03.犬を良くするのも悪くするのも人間だ
   焦って過密な練習をするのは、犬を潰すようなものだ

04.イメージリハーサルも練習のうち
   犬が居なくても練習はできる

05.心地よい言葉を掛け続けると上達する
   成功させて“褒めちぎる”。これが一番

06.勝敗は人のもの、競技は犬のもの
   例え失格でも、終わりはハッピーでないと立派な犬はできない

07.できる犬ほど扱い難い
   世話の焼ける犬ほど見込みがある

08.人のふり見て我がふり直せ
   失敗した時、その原因を考える人は上手くなる

09.犬と指導手の絆は強いほど良い
   母心は絆を育む

10.下手な指導手ほど犬を押さえつける
   威圧するより、工夫せよ

 アランの過去1年半程は「臭い嗅ぎ」の癖がどうしても本番で出てしまい、競技会は不振を極めました。ここへ来て、それを矯正出来そうな訓練士にやっと巡り会えた感じです。

・ 「01」については、愛犬は可愛いので愛情を注ぎたいのは山々ですが、それも度が過ぎると問題のようです。
・ 「03」及び「10」は素人訓練士にとって注意すべきことのようです。
・ 「05」はアマはどうしても「褒め方」が下手のようです。瞬間の「叱り」とセットになった「褒め」を心しなければなりません。
・ 「07」も気にかかる言葉です。飼い主としては、アランを「できる犬」と見なしたいと思う気持ちで一杯ですが、これって飼い主の贔屓目でしょうか。



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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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お久しぶりです。

訓練犬の基本との事ですが、躾や日頃の接し方にも共通する事に感じます。
特に01は気が付いていない人が多く感じます(^^;)
まさ | 2009.07.22(水) 14:57 | URL | コメント編集

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