新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 13日にやや問題のあった事項の練習

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2009.12/16(Wed)

13日にやや問題のあった事項の練習 

【集13日にやや問題のあった事項の練習】 

 13日の集団レッスンで不満と感じた点は、

・ 停座で待たせた場合の、頭を下げるので尻が浮いているように見える点。
・ 招呼の「正面停座」(もっと近くに、曲り無く)
・ 緩歩行進で指導手を見上げるのが若干少なかったか?
・ パイロン4基のスラローム(もっと見上げて)
・ 指示無し停座(もっと堂々と)

でした。

 これに対処するため、

1.停座及び招呼

・ 指導手が離れるとき、一旦離れてから再び戻ってアランの後ろを廻って確認しました。

2.OBsp3の練習をしました。

 水辺公園の草地に、長さ70cm程の角材4個も持って行って、それをパイロン代わりにしてOBsp3の練習を繰り返しました。
 練習中にはチワワや柴犬が付近に居ましたが、アランはそれに気を取られることなく練習出来ました。

(1) 脚側停座―常歩行進―行進中の停座(指導手も停まる)―常歩行進―行進中の伏臥(指導手も停まる)―停座―常歩行進―左反転―

(2) (1)に引き続いて、―常歩行進―速歩行進―緩歩行進※1―パイオン4基のスラローム※2―常歩行進―右折―人2人パイロン2基の8の字行進―指示無し停座※3

(3) 呼び込みへ
脚側停座―待たせる―10m離れる―呼ぶ―正面停座※4―脚側停座

  呼び込みでは「正面停座」の練習として、左足を広げて正面停座を意識させ、且つ正面停座したら“おやつ”を上げて、その後は脚側に付けないことを繰り返しました。
 アランは自主練の時にはほぼ完全に出来るのですが、集団レッスンの時中でも指導手が訓練士と話したり、そちらの方を向く頻度が多いと集中が崩れ、作業が半端なものになるようです。




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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  10:11 |  訓練関係  | CM(1) | Top↑
●お久しぶりです。
昨日、パパさんのブログを読みに来ました。

我が家のパピヨンも
以前に比べ
家で自由にさせてから
おしっこの失敗もなく
愛情が足りなかったことに反省し・・・・

パパさん、元気で頑張っているかな?
と思いお邪魔しました。
ひろはる母ちゃん。 | 2009.12.16(水) 22:01 | URL | コメント編集

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