新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) レッスン教室の記・その3

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2010.05/13(Thu)

レッスン教室の記・その3 

【レッスン教室の記・その3】

 T所長がアランに接すると、アランは常時T所長を見上げているのです。
そこで「集中させるコツ」を訊いてみましたところ、

・ 飼い主は油断を与えるのが習慣になっているが、T所長は隙を絶対に与えないから、犬はそのことを良く分かっている。紐の持ち方、足の運びで犬は敏感に感じ取っている。

・ 他を見ながら足の運びで、今度はこっちを見るので、その時だけ指導手の方を見ている。
  マテで離れるとき、背中を向けていると、今の内は絶対大丈夫と分かってよそ見し、振り返ったときには指導手の方を見ている。その間、何回もニオイ嗅ぎをし、よそ見をしたりしている。

・ 絶対に隙を与えないこと。
  リンクに入ってくる時は自由モードでも、申告する時も自由モードであっても、一旦「アトヘ」を命じた瞬間から、訓練モード、競技モードに入れること。
普段、アトヘを安易に使っているので、「けじめ」が無くなっている。

・ 「アトヘ」を命じたら、厳しく絶対に油断させないこと。
  そうすれば指導手を常時見上げて次の命令を待機するようになる。






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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:28 |  未分類  | CM(1) | Top↑
●ナヴィママさんへ
コメントありがとうございます。

T所長もそうですが、どの訓練士の方も何かオーラが出ているのでしょうね。

「頭のいいアラン」とのお言葉ですが、飼い主から見て決して頭が良いとは思われません。素直な面がある反面、少々頑固な一面も備えていて本当に手が焼ける存在です。
aspipapa | 2010.05.16(日) 07:56 | URL | コメント編集

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