新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスンの記・その3

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2010.10/18(Mon)

個人レッスンの記・その3 

【個人レッスンの記・その3】


c.自主訓練と競技会、

・ 練習中に臭い嗅ぎをしないのは叱られるからで、競技会では叱られないからしている可能性がある。練習中ストレスが貯まって、競技会の機会に発散している可能性があること。

・ いっそ1ヶ月位自主訓練は辞めて、教室だけにすることも一法である。

・ これを提唱したのは、競技会のとき普段の自主訓練の反動がありうるのを懸念したからである。

・ ここで”今までの習慣をがらりと変えないと直せない”のかも知れないこと。



d.臭い嗅ぎの素振り、

・ 自主訓練の時には臭い嗅ぎをしないと云っているが、傍にいるときでも、その素振りをしていることがある。それを見つけしだいに逃さず叱ること。

・ 自分たち訓練士は常に犬を見ながら、その挙動を見逃さず、必要なときには叱るようにして、絶対に臭い嗅ぎのスキを与えないようにしている。



 この教室には、アランの「臭い嗅ぎ」の矯正のために通い出し、そのことも最初から申し入れていました。
昨年4月からですから、もう1年7ヶ月になります。矯正法は犬によって違いがあるとは云え、今になってもこのような話が出ること自体、アランは「永遠のお客さん」になり下がっているのかも知れないと云う思いが頭に浮かびました。
 先生の云われていることは至極もっともかも知れませんが、アマの私が実行出来ることなのか、甚だ疑問に感じるところもあります。








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【編集】 |  08:26 |  個人レッスン  | CM(1) | Top↑
●レクママ 様 へ
コメントをいただきありがとうございます。

いえいえ、アランと違って、レクちゃんは教室の優等生だと思いますよ。特に指導手への集中の様子等は見習いたいと思っています。

昨年の4月、この教室に入るかどうかの判断の際に面談に来ました。「うちの教室の子も入所当初は皆臭い嗅ぎしていました。入ったらまずそれを矯正するようにして、今の姿があるのです。」と云う所長の言葉があり、入所後も先輩の方に「臭い嗅ぎの改善の状況、集中の改善の状況等」をお訊きしました。

確かにアランほど「臭い嗅ぎ」の激しい子は見あたりませんが、皆さんもそれなりにご苦労されている様子は察しております。

私の目的意識も皆さんとある程度同じだと思っています。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
aspipapa | 2010.10.19(火) 05:22 | URL | コメント編集

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