新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 椎間板ヘルニア発症?・その3

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2011.06/12(Sun)

椎間板ヘルニア発症?・その3 

【椎間板ヘルニア発症?・その3】

 6月2日に3回目、6月3日に4回目の通院をしました。


2011-06-02

 動物病院では、床を歩かせてみますと大分足取りがしっかりして来ている。診察台上でPAWを反転させたが、右足は相当速くなったが、左足はちょっと弱いが改善しており大分戻せるようにはなっている。少し改善して来ているので、もう少し通院した方が良い。
 犬は一寸良くなると走り回り、悪化させがちなので、人間が管理してやる必要がある。
折角良くなって来ているので気をつけること。家ではサークルに入れること。一日中クレートでは精神的ストレスが心配です。
 抗炎症剤(ステロイド)の注射。


2011-06-03

 病院では、まず床を歩かせてみて歩様を見ていただきましたが、大分良くなっているようです。
次に、診察台の上でPAWを裏返して反転する迄の速さを見ましたが、これも改善して来ていると云うことでした。この反応はPC反応と云って、proprioception:(病名)固有感覚欠如、体や体の一部の姿勢、位置、方向、そして動きを感じる能力に欠陥が生じていないかどうかを調べる方法らしいです。

  ステロイドの注射は免疫が落ちる程の強さではなくて、消炎量程度ということでした。
足先の神経反射は足の付け根からの反応では無くて、脳まで伝達されてから戻って来るということです。従って信号は腰の損傷神経部分を経由して往復するわけで、それが瞬時に行くようなら正常だと云えるようです。
 この異常が出ること自体が軽いことでは無い。この反応が無くなると手術になると云うことでした。アランは4日位でこれだけ改善しているので、まだまだ良くなる可能性があるということでした。
抗炎症剤(ステロイド)の注射。もう少し通院して見ようと云われました。







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