新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 椎間板ヘルニア発症?・その5

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2011.06/14(Tue)

椎間板ヘルニア発症?・その5 

【椎間板ヘルニア発症?・その5】

 6月7日に6回目の通院をしました。

 歩き方は大分よくなって、ふらつきも完全に無くなっている。PCも大分早くなっている。
 ステロイドは症状に応じて量を段々減らして行くので、服用期間はワンコの症状にもよるが、アランの場合には1ヶ月間も続けることは無いであろうこと。今やっと普通近く歩けるようになった段階なので、あと数日間は今と同じになります。


 ステロイドの所為かも知れないのですが、便が軟らか過ぎて困っていると話しました。

 1日3食を減量してやるよりも、1日1食であとの2食は絶食させること。24hrの絶食をさせるのが効果的の由。水は切らさないこと。
 その上で、従来の下痢止めの「デルクリアー+粉薬」は効かないようなので、「整腸剤+下痢止め+消化薬」を調合したものに変える。

 体重を量りましたら3.1kgと一段と減っていました。普通ステロイドを投与すると食欲旺盛になるそうですが、軟便のため1回当たりの給餌量を抑えていた所為もあるようです。
24hr絶食して、薬を変えて、それでも下痢が酷いようなら注射に変えるということでした。

 ステロイド剤(プレドニゾロン) 4錠(4日分)
 新粉薬(下痢止め)       8服(1日2回)
 水溶性ビタミン剤        4錠(1/4錠/回×8日分)


 アランの元親さん(ブリーダー)にアランの様子をメールで連絡しましたら、懇切丁寧な返信がありました。このブリーダーさん方にも椎間板ヘリニアに罹って手術をした子が1頭いるのだそうで、発症の状況、手術に至る経過、及び術後の様子を詳しく教えていただきました。
椎間板ヘルニアとステロイドに関するHPの一例です。興味の向きはこちらをどうぞ。
               
『愛甲石田動物病院 院長のブログ・犬の椎間板ヘルニアとステロイド剤





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