新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 椎間板ヘルニア発症・その7
2011.06/21(Tue)

椎間板ヘルニア発症・その7 

【椎間板ヘルニア発症・その7

2011-06-20

 昨日6月11日以来9日振りに通院してきました。発症後8回目の通院です。

 まず床の上を歩かせて歩様を見て、それから診察台に載せてPC反応を調べました。それと発症直後は背中が丸まっていたのが普通と変わらない位になったという診断でした。

 21日からはステロイドを一日おきに半錠(今までの半量)にして、1週間続けるように指示されました。


 便については、最初に出る便は比較的良いのですが、極く少量出る2度目以降の便が軟かくて(下痢とまでは云えない程度)困っている旨話しましたら、これは体質の変化にこともあるし、飼い主が食事の種類を探してやるしか方法はない旨話されました。

 一週間したらステロイド量は更に減らすのか、もう止めてしまうのか訊きましたら、具合が悪くなるようですたら、元に戻すということでした。又、いつになったら訓練を再開してよいのか訊きましたら、それは分からないということでした。獣医として時期の責任は持てないということだと思います。また再発したらどうしようもないので、用心には用心を重ねなさいということだと思います。
 
 貰った薬、

・ プレドニゾロン5mg錠 2錠(1/2錠/2日×8日分)
・ アリチア配合錠※    4錠(1/4錠×2回/日×8日分)
・ 整腸粉薬       10包(1包×2回/日×5日分)
・ 下痢止め       10包(1包×2回/日×5日分)


 ビタミンB1、B6、B12を配合した複合ビタミン薬です。これらのビタミンは体の神経の働きに深くかかわっています。栄養補給で用いるほか、ビタミン不足で生じる神経痛や筋肉痛、末梢神経炎(手足のしびれ)などに適応します。腰痛や肩こりに処方されることもあります。








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