新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) FCI東日本インターを見学

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2011.06/27(Mon)

FCI東日本インターを見学 

【FCI東日本インターを見学】

 昨日26日はFCI東日本インター競技会が野田市スポーツ公園で開催されましたので見学及び応援に行ってきました。家から片道16kmですから、競技会場としては一番近い所です。曇り空で前線の影響で丁度良い気温で24日までの酷暑が嘘のような気温でした。
ただ、駐車場は満杯状態でしたが、その割に出陳者は意外に少なくて、3部ですとアマの部3組、プロの部3組でした。

 アランはもう回復していると思うのですが、発症のときには即時に不参加を決めましたので、残念ながら応援兼見学となりました。

 我がレッスン教室からは7頭が参加していましたが、中にはミスをするイヌもいましたが、おしなべて好成績でした。


 その他知り合いの方も沢山出ていました。その中でもご婦人が牽いたフラットが目に止まりました。このイヌは外産(デンマーク)で、今日が競技会デビューだそうでした。常歩行進中の伏臥など常歩行進中の作業は、まだ声視符併用でしたが、それでもグループ戦を勝ち抜いたことは素晴らしいことだと思いました。きっとこのフラットはもっともっと伸びて来るものと直感しました。
 このご婦人は平成17年11月27日に川崎競馬場の駐車場で開催された「横浜クラブ競技会」の時以来の知り合いです。
 この横浜大会ではCD―ⅡはA組B組の2組だけでしたが、アスピが大会長賞を獲得したのです。アランはデビュー早々で、9席と奮いませんでした。このご婦人のグループ(確か3~4人)がアランの当時の脚側行進を見て、この子はきっと素晴らしいイヌになる、とベタホメされ、その後のアランの訓練の励みになったことを思い出しました。アランの今日あるはこのご婦人の「過分のお褒め(お世辞?)」のお陰かもしれないと思ったりしています。

 理事長戦を見ていて気がついたのですが、「その場のフセ」で所謂「一発伏臥」が出来るイヌが意外に少ないのにはびっくりしました。
 また、常歩行進中の作業も動作が遅いイヌが多数を占めていて、指示と同時に瞬時に作業するイヌは数少ない有様でした。


 3部の理事長戦、8部の理事長戦を見終わって帰路につきましたが、やはり競技会は見るものでなくて、出場しないと面白くありません。


 明日は感想を書いてみたいと思います。







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