新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 常歩行進中等の作業等

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2011.07/12(Tue)

常歩行進中等の作業等 

【常歩行進中等の作業等】

 7月4日の当欄で、一本の細い棒の活用法として、

・ 停座及び招呼で 待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。
・ 遠隔・停座から伏臥で待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。
・ 据座で待たして離れるとき、“膝行り”をさせないこと。

と、いずれも脚側停座で待たせて離れるときに、前足の直前に細い棒を横たえて、それ以上前に出ないようにしたり、動いたかどうかの目印にする方法を書きました。


 しかし、常歩行進中や速歩行進中ではこの方法は取れませんので、第3者の目の活用しか方法はないような感じです。

 実際に、起こったミスは、

A.常歩行進中のタッテ
・ タッテを指示してから2~3歩動いてから止まった。
・ 回り込む時に足を動かした。

B.速歩行進中のスワレ
・ アランは一旦坐ったのですが、その後3~4歩前に膝行(いざっ)た。


 ずっと前に、タオルに数本の横線を入れ、その上で常歩行進中の作業をさせて、例えばスワレさせたときの位置を見ておいて、その後動かなかったかどうかチェックしたこともありました。





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