新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスン・その2・重心移動の矯正

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2011.07/20(Wed)

個人レッスン・その2・重心移動の矯正 

【個人レッスン・その2・重心移動の矯正】

 アランは「常歩行進中のフセ」や「休止」のとき、指導手が犬の許に戻って、犬の近くまで来たときから、指導手を見上げて目で追いかけ、連れて犬の左側を通るときと右側脚側位置に付いたときに、重心移動(見上げる際に腰の位置が左右に振れること)が見られることがあります。

 この点に関して、所長の見解は、

・ 細かい判断では腰を崩しているとの見方も出来る。逆に指導手に集中しているとも云える。
・ 表面しか見ない審査員もいること。

・ 見上げようとして腰を崩したときは、
a.崩した瞬間に「フセ」や「スワレ」をコマンドすること。
b.真っ直ぐになった瞬間にご褒美をやる。
c.犬の周りを回りながら訓練すること。


 一番練習が簡単に出来るのは、

 その場のフセや常歩行進中のフセで、
・ フセさせてから犬の周りを1周して「重心移動」を確認すること。
・ 何回やってもよい。

 又、「休止」の場合でも、
・ 犬の許に戻る回り込みのとき「重心移動」に注意すること。



 本文とは関係ないのですが、常歩行進中の伏臥、停座及び立止の動画を紹介します。尚、常歩行進中の立止で発進して3~4歩で不意に止まったのは、指示無し停座をさせて、指導手より前に出ないことを確認したのです。




 速歩行進中の伏臥、停座及び立止の動画です。








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