新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 停座中のイザリについて

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2011.07/18(Mon)

停座中のイザリについて 

【停座中のイザリについて】

 停座中の“イザリ”(停座して待たせているときに、尻をわずかに浮かせて前にほんのちょっと移動すること)をすることがあります。

 停座及び招呼、常歩行進中の停座、据座、速歩行進中の停座、遠隔・停座から伏臥及び遠隔・停座から立止等で停座して待たせ指導手が離れて行く途中に上記行動をするのです。
ちょうど、ダルマさんが転んだ、のとき、指導手が背中を見せたときにするのと同じです。


 なぜ、ここまで訓練が進んでいるのにするのか、

・ 集団レッスンの場合、アランは競争心が出て来るから、前にでようとしてイザルが出るようだ。
・ 指導手が4~5歩離れるとイザルようだ。
・ 競技では1頭だけなので、その行為が出ないことがあるかも知れないこと。
・ ところが、1頭だけの自主訓練のときでも出ることがあること。
・ アランの場合、テンションが高くなると出やすい傾向です。








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