新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスン・その3・遠隔もの

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2011.07/21(Thu)

個人レッスン・その3・遠隔もの 

【個人レッスン・その3・遠隔もの】

 「遠隔もの」もCD―Ⅱ等には比較的関係がうすいためにほとんど練習はしていませんでした。

 「遠隔・停座から伏臥」、「同伏臥から停座」、「同伏臥から立止」 、「同立止から伏臥」、「立止から停座」及び「停座から立止」についてやってみたのですが、「停座から伏臥」は遠隔にも拘わらず一発フセが出来たのですが、中には2声符のものもありました。

 1声符で確実にやらせるためには「もっと練習すること」と、自主練の際しては「その場の動作」と「遠隔の動作」のコマンドのトーンを出来るだけ同じにするように云われました。

・ 例えば「その場のスワレ」と「遠隔のスワレ」ではコマンドが違って聞こえる。
その場と違わないようにすること。一般に競技会ではさせようとして強くいい勝ちであるが、違うと犬に緊張感が出てしまうこと。
・ その場でやっても、離れても同じにすること。
・ 自主訓練では「小さく」「軽く」云うようにして、集中させること。
・ コマンドのトーンを同じにすること。

 中でも、

A.遠隔・フセからタッテ
・ 立ち方では、勢いが比較的無かった。
・ 機敏な方だ。遠隔でこれだけ機敏な犬は滅多にいない由。

B.遠隔・タッテからスワレ
・ よい出来で満点だった。

C.遠隔・スワレからフセ
・ 並のフセだったように感じたが、所長はよかったという評価でした。


 六個の遠隔ものの中、三個だけ参考までにアップしてみたいと思います。


 個人レッスン・遠隔スワレからフセの動画




 遠隔フセからタッテの動画




 遠隔タッテからスワレの動画








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