新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 教室内練習会について・その2
2011.07/24(Sun)

教室内練習会について・その2 

【教室内練習会について・その2】

 出陳料が非常に割安なため、2種目に出場しました。
今度の選択科目は、障害飛越(片道)、抱っこ及び遠隔・停座から伏臥としました。

 障害飛越(片道)は以前自主練のときには、飛越後瞬時に停止していた(1ヶ月近く療養したが)ので、それをアピールするつもりでしたが、2~3歩歩いてしまいました。
抱っこは最近練習はしていませんが、数ヶ月前には使っていたものです。
遠隔・停座から伏臥は、一発フセを期待していたのですが、ありきたりのフセになりました。

尚、競技会の時には、さらっと練習するようにしていますが、ぶっつけ本番としました。



第2回目のCD―Ⅱ10科目の講評

 1回目ではホームに戻って来て反転回り込みするときに問題アリということなので、アトヘを強めに云ってみました。しかし、その部分は改善されたということでしたが、何故か点数的には悪かったです。


A.総評

・ 全体的には良い?し、動作的にも全部満点をあげたいところだが、今ひとつ集中が不足であった。
・ アランの慣れの所為もあろうがパターン化の部分もある。そのパターン化された部分を打ち破って「いつコマンドが出るかも知れない」状態に持っていく必要がある。
・ 今日は暑さの為、ちょっとバテ気味の所為もあるだろう。


B.集中

・ もう少し集中力が欲しい。各科目ともほんの少々の減点は集中力が少々欲しいことからつけた。
脚側行進はよくやっているが、もう少し集中があるともっとよい。
・ 競技会では、本当はそこまで厳しくないと思われるが、(所長の考えは)この集中力を今少し要求したい。


C.集中のさせ方

・ 集中を強化する方法が一番難しい。
・ 今レッスン等でやっているところだが、大分出来てきているものの、もう一歩である。
一例として、集団レッスンで、例えば離れるときにただ単に離れるのでは無くて、2~3歩離れたときにコマンドをかけたり等して、いつ命令されるか分からないという意識を植え付け、訓練中は常に緊張させて、指導手に集中させることが必要


 点数的には一回目よりも0.3程悪かった。



 紐付き脚側行進~立止の5科目の動画をアップしてみます。





 常歩行進中のフセ及び常歩行進中のスワレから選択3科目までの5科目の動画です。常歩行進中のフセでは空中の臭いを拾う行為は見受けられません。









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