新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスンの記・その1

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2011.07/25(Mon)

個人レッスンの記・その1 

【個人レッスンの記・その1】

 去る21日は台風が南に逸れてくれたお陰で16時からの個人レッスンを受けることが出来ました。
この日は18日の練習会で指摘を受けた「集中のアップ」について、重点的にレッスンをしていただきました。


18日の練習会では集中が悪いとの講評だったので、その点について訊いてみました。

Q.集中が悪いとは、よそ見を含めてのことでしょうか。
A.そうだ。あちこちよそ見をして、見回したりしていた。
Q.先生は70%以上集中していればよいと云っていましたが。
A.私がいると私の方を注視していることが多い。私がいなかったら、その分もう少し良くなると思われる由。
  私を見る分とそれ以外のよそ見を足すと40~50%近くになっていた感じである。
その辺もうちょっと集中力が上がると良い。そのため、落ち着きが無い感じになっている。
もう少し落ち着きがあって、70%~80%指導手を見上げているべきである。
指導手を見上げたりよそ見をしたりを頻繁に繰り返すので、その数がそんなに多くなくても、多く感じられる傾向である。
その辺を正していくようにする必要がある。

 アランの問題点は、このよそ見による集中力の不足ただ一点だったように思われます。


A.矯正-1

01.紐付きで基本姿勢を取った時
 先生がアランの周りを歩き廻り、アランが目で追ったら、注意すること。
スワレ又はアトヘを命じて基本姿勢を取らせたら、先生を目で追ったり、よそ見したりせず、指導手をじっと見上げ続けること。
 
02.紐付き脚側行進、往復常歩(これを4回も繰り返し繰り返しやりました)
 ちょっとでもよそ見したら、注意すること。反転のときや戻って来て停座直後によそ見することがあるので注意すること。
 脚側行進がうまく行っても、戻って来たときによそ見したりしていると印象が悪くなる。即ち、坐った瞬間指導手を見上げているのとキョロキョロとよそ見しているのとは印象が全く異なってくる。

03.紐無し脚側行進、往復常歩(これも繰り返しやりました)
  往復行進は良かったが、戻って停座した時に先生の方を見てしまった。
04.停座及び招呼
  停座させて待たせているときは指導手の方に集中していること。
  顔が下がったときには瞬間に、“アトヘ”と注意すること。
05.その場の伏臥
  問題無し。
06.その場の立止
  問題無し。






スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:12 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |