新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスンの記・その2

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2011.07/26(Tue)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 招呼で正面に着いたときに指導手を見上げ、戻って停座したときも指導手を見上げなければいけない。
回り込みのときよそ見していると、膨れて廻ったり、停座がピタリと止まらないことが起こる。指導手に集中していたら、ちゃんと指導手を見ているからそんなことはなくなる。
 スタートのときは集中させていて、ドウゾと云われたときに、よそ見していたりしてはいけない。
アランは地面の臭いを嗅ぐことは無くなったし、70%くらいは集中するようになっているので、あとはキョロキョロしなくなれば尚一層良くなる。それが綺麗に見えることにもなる。

B.矯正―2

01.紐無し脚側行進、往路常歩復路速歩(直線)
  復路で離れ気味で、しかも前に出気味であった。この場合の矯正法も教えていただきました。

02.紐付き「コの字型」脚側行進
・ アトヘを命じると指導手に集中し、よそ見をさせないこと。“ソーソーソー”という頻度が多く、“イケナイ”が減った。特に後半は集中していた。
  今日の矯正レッスンのお陰で脚側行進でも集中するようになってきました。
・ 速歩の左曲りは、アランが自分で曲がる位置を確認しているようだ。曲がる所は指導手が曲がるので、犬は指導手に付いて来て曲がればよい。2~3歩前で歩調を緩めるようにしているのは、犬がその気配を察している。
  急に左右に曲がるともっとキレイに見えるようになる。
・ 急に左右に曲がって見たら指導手に集中するようになっていた。
 アランは元々出来るタイプである由。アランの動きは元々出来るタイプであり、それを伸ばしていくともっとキレイに見えるようになる由。


C.集中醸成用ボールについて

・ ボールがあるときには集中し、無いときには集中しないのは、常に集中することを求めていないからである。
・ 「こういう形をしなさい」ということを、次の段階で要求していないから無くなると集中しない。
・ 最終的には「その形」をしなければいけないことを固定化する。
・ ボールの位置をずらしても、常に集中するようにすること。
・ ボールによる訓練には年単位でかかることを覚悟し、常に装備すること。





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