新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 紐付きボールの活用

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2011.07/29(Fri)

紐付きボールの活用 

【紐付きボールの活用】

 ボールを身に付けていてもアランはそのボールに注目してはくれません。注目するようになるまでには、やはり長期間の訓練が要るようです。

 訓練や遊びの途中途中で、常に細かく投げてやって遊んでやることが重要で、ただ単に身に付けているだけではなかなか難しいようです。犬に、いつ投げてくれるかという期待感を持たせ続けることが重要で、最初は細かく、これをやる必要があるようだ。

 そうして犬の頭の中で、その期待感で一杯になって来た段階まで来ると、投げる回数を減らして、最終的にはポケットに入れているだけでも良くなる。
 練習中は常に投げてやるようにする、例えば2~3歩進んだら投げたり、訓練の途中でも出来が良ければご褒美として投げてやったり、集中が無くなる前に投げてやったりする。


 お褒美としての“おやつ”は、今まで、そういう細かいところをやってきた積み重ねでそういうことが出来るわけだ。

 よくオモチャは一段落終わってからの遊びになりがちですが、それではダメである由。その場合、犬は、一段落つくまでは遊びではないなと思ってしまって、途中は集中しないことになる。
子犬の頃から、こういう風に教育して、途中途中常に遊びがあると認識させることが必要なのです。こうすることによって、常に集中して、常にボールが出て来ることを見張っているような集中が出来るわけです。
 一寸でもよそ見をしたら、見逃してしまうのではないかと云う位にすること。エサの場合はエサがある場合にはよく集中するが、それが無いと分かると集中しないのが最大の欠点です。




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