新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 常歩行進中のフセの自主訓練

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2011.08/01(Mon)

常歩行進中のフセの自主訓練 

【常歩行進中のフセの自主訓練】

 28日(木)の個人レッスンでも特訓を受けた「常歩行進中のフセ」の自主訓練をやってみました。


 「常歩行進中のフセ」については、コマンドに対するレスポンスは問題ないのですが、強いて欠点をあげると、

・ 基本姿勢から発進してからの脚側行進で、前に出勝ちになること
・ フセさせて、戻って犬を回り込むときに、重心移動することがあること
・ フセからスワレさせたときに曲がることがあること

の3点が気にかかるところです。



 この矯正は次のようにやりました。

・ 基本姿勢から発進して脚側行進を始めてすぐに指示無し停座をさせました。
 停座が指導手よりも前になった場合は、NGとしました。
・ 上記を2回程やってから、次は7~8歩行進してから指示無し停座をさせました。
 これも停座が指導手よりも前になった場合は、NGとしました。これを3~4回繰り返しました。
・ 次には、フセのコマンドをかけ、離れてから戻って犬を回り込むときに、重心移動していないか充分観察しながら、犬の右側に立って、重心移動があれば修正しました。
 これを3~4回繰り返しました。


 こうしましたら、自主訓練に関する限りでは、重心移動もせず、勿論規定地点でフセが完了するようになりました。
 その後やった常歩行進中の停座や常歩行進中の立止は全く問題はありませんでした。

 次は「速歩行進中のフセ」をやってみたいと思っています。




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