新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 速歩行進中のフセの自主訓練
2011.08/02(Tue)

速歩行進中のフセの自主訓練 

【速歩行進中のフセの自主訓練】

 昨日の「常歩行進中のフセ」の自主訓練に続いて「速歩行進中のフセ」の自主訓練をやってみました。
気を付けた点は「常歩行進中のフセ」の場合と同じです。

・ 基本姿勢から発進してからの脚側行進で、前に出勝ちになること
・ フセさせて、戻って犬を回り込むときに、重心移動することがあること
・ フセからスワレさせたときに曲がることがあること



・ ヒモ付き行進の直線で、不意に指示無し停座をさせました。
・ 紐付き脚側行進のコの字型コースで、不意に指示無し停座をさせたり、任意の所で不意に右曲がりをしたり、左曲りをしたりしました。
・ 紐無し脚側行進でも紐付き脚側行進と同様にやりました。

・ 次に「常歩行進中のフセ」のつもりで、基本姿勢から発進して脚側行進を始めてすぐに指示無し停座をさせたり、7~8歩行進してから指示無し停座をさせました。

・ そして、いよいよ「速歩行進中のフセ」の番でした。
・ 発進して速歩を始めてすぐに指示無し停座をさせたり、7~8歩行進してから指示無し停座をさせました。この場合は速歩ですから指導手の脚側位置で指示無し停座をやるには相当難しいことです。
・ 次には、フセのコマンドと同時に動作し、離れてから戻って犬を回り込むときに、重心移動していないことが必要になります。


 こうしましたら、自主訓練に関する限りでは、重心移動もせず、勿論規定地点でフセが完了しました。
 



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