新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスンの記・その2
2011.08/07(Sun)

個人レッスンの記・その2 

【個人レッスンの記・その2】

 レッスンの前半は、先生がアランのうしろに立ったり、脇に立ったり、或いはわざと動き回ったりしてアランのよそ見を誘い、その瞬間にコマンドを入れたりしました。これらを、同一科目を繰り返したりして問題無く出来るまでやりました。


01.脚側停座の集中
・ アトヘを命じた瞬間から、指導手を見上げ続けること。
・ 見上げたり頭が上を向いたり、正面を向いたりの状態は未だよいが、よそ見するのはよくない。

02.紐付き脚側行進(往常歩復速歩)

03.紐無し脚側行進(往常歩復速歩)

04.招呼(10m)
・ よそ見をしたら注意すること。
 遠方に離れた場合は戻ってから注意するよりも、小さな声で呼んで来なかった場合に注意する方がよい。
 来なかったことに対して注意するわけである。
・ 遠方からイケナイイケナイと幾ら叫んでも全く効き目はない。

05.遠隔・フセからスワレ
・ 先生がアランの背後にいて、動いたりしました。

06.遠隔・タッテからフセ
・ 先生がアランの背後にいて、動いたりしました。

07.遠隔・タッテからスワレ
 よそ見していると命令するのを待っている場面がよく見られるが、指導手の方を振り向いてから命令するのではいつまで経っても集中するようにならないこと。

08.遠隔・スワレからフセ
・ 先生がアランの背後にいて、動いたりしました。

09.行進中のフセ

10.行進中のスワレ

11.行進中のタッテ





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