新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 個人レッスンの記・その3

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2011.08/08(Mon)

個人レッスンの記・その3 

【個人レッスンの記・その3】

後半の部では、よそ見の防止に付いてレッスンを受けました。


01.紐付き脚側停座
 先生がアランの傍を動き回り、それをよそ見した瞬間に注意する。

02.紐付き脚側行進
・ 先生が背後で動き回ったり、すぐ脇を通過したりしても集中し続けること。
・ 犬を見ながら、行進して、先生の方に目をやったら注意すること。
・ 先生が犬を見ていて、先生の指示で注意する。

03.褒美をあげるときの集中
“おやつ”をあげるときにも、寸前によそ見をしたり、“おやつ”をあげた後でもよそ見
することがあるので、その瞬間に注意すること。

04. よそ見する機会を作ってよそ見の矯正をすること。

05.紐無し脚側行進
 先生が脚側行進に付いて来て、アランの気を惹いたりしました。
・ 戻りでアランの足を踏んでしまいました。指導手が急に犬の方に寄って足を踏んだと
思ったのですが、集中していれば犬が避けるはずだと云うことでした。

06.犬を踏まなくする訓練
・ わざと犬から離れて行く歩き方と犬の方に寄って行く行進の仕方があること。
・ 両者を混ぜてジグザグに行進しても面白いのではなかろうか。
・ 両方共犬は脚側位置に付いて歩かなければならないこと。

07.招呼
 先生は犬の背後にいて動いたときに、よそ見した瞬間に呼んだりしました。
 又、離れて行くとき、5m位までに2~3回振り返って、よそ見していたら呼びました。

08. その場のフセ→スワレ
 同じく先生が背後で動いたので、振り向いた瞬間にフセ及びスワレを命じました。
 又、コマンドを小声で云ったりしました。

09.その場のタッテ→スワレ
 同じく先生が背後で動いたので、振り向いた瞬間にタッテ及びスワレを命じました。

10.行進中のフセ

11.行進中のスワレ

12.行進中のタッテ

13.遠隔・スワレからフセ
 犬の背後に先生が立ち動きました。

14.遠隔・フセからタッテ
・ 犬の背後に先生が立ちました。
・ よそ見しているとき、振り向くまで待っていると、犬のペースになって来て、いつまで経ってもよそ見の矯正は出来ないこと。

15.遠隔・フセからタッテ






スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:05 |  個人レッスン  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |