新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 練習会の記・その1

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2011.08/15(Mon)

練習会の記・その1 

【練習会の記・その1】

 14日の15時から練習会でした。会場に行く途中では空が曇っていましたので、過ごし易いことを期待したのですが、近づくにつれその雲も取れて晴れて来ました。
 風も無く、本当に猛暑という言葉がぴったりする、汗ぐっしょりになる体感温度でした。
競技が終わりかけた17時頃になりますと、日陰も伸び、風が吹いて来て、やっと過ごし易くなりましたが、時既に遅し、です。アランが終わってからでは遅く、アランの競技するときに快適な状態になって欲しかったのが率直な気持ちです。



 アランはCD―Ⅱを受けました。選択科目は「股くぐり歩き」、「8の字股くぐり」及び「抱っこ」にしてみました。

 10科目やって指導手としての感触は「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」で集中が今一(常時は指導手を見上げていなかった)だったような感じでした。


 所長先生の講評は次の通りでした。

・ 全体的に大きなミスは無い。
・ 集中が今一である。もう少し元気があればよい。
少し疲れさせすぎである。始まる前に練習のし過ぎではないか。(※1)
・ 先生の方を振り向くよそ見は大分改善されている。(※2)
・ 常歩行進中の停座が少し曲がっていた。
・ 「抱っこ」で下ろすのが雑だったために、真正面ではなくやや斜めに停座させた。

※1
 アランは、順番の4~5頭位前に軽く紐付きで練習し、順番の1頭前でも5科目位軽く練習しました。アランはスロースターター気味なので、普通競技会の時にはもっと練習をするのが常です。先生によると、この暑さの中では、アランの息が上がっていて、大きく舌を出して、しかも舌の先が上向きになっている、ということでした。
いつもの量以下の練習量でも、この高温の下では体力を使いすぎて、いつもの元気が無かったということでした。

※2
 「伏臥」及び「立止」の時、先生はアランの背後に立ったのですが、この時は余り振りかえらなかったようです。しかし、「常歩行進中の2作業」では伏臥及び停座して、先生の方を見ていました。



 所長先生の話によりますと、訓練士仲間が集まった席で、秋のjkc本部展の理事長賞狙いについて話題になることがあるそうです。所長先生の訓練所の準備状況について訊かれても「とてもとても」と言葉を濁しているそうです。
 私とアランが2010年秋の理事長賞を取れたのは偶々運が良かった所為だと考えています。もう1回取れたならばそれは本物だと思っています。しかし、今はその自信がありません。この春の埼玉ブロック大会で、調整の失敗から理事長賞を逃がし、本番での完璧な演技の再現性をどうしたら良いのか迷っている状態なのです。
 その意味で当訓練所の練習会で感触を探っているのですが、どうしても点数的な伸びがありません。(所長先生の審査が厳し過ぎる気もしています。)





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