新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 練習会の記・その3

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2011.08/18(Thu)

練習会の記・その3 

【練習会の記・その3】


 練習会が終わった後、参加者との懇談の場がセットされました。殆どは先生からのお話でしたが、そこで出た話や私の考え等を順不同で書いてみたいと思います。


1. 指導手が「この程度で良し」、と考えたら、
 以前習っていた訓練士から次のような意味のことを云われたことがありました。

 それは、指導手がこの犬はこの程度のレベルで良いと考えたら、「それ以上は伸びない」というのです。競技に出す犬にしろ、純家庭犬にしろ、訓練の狙いを高く掲げていないと進歩はそこで止まってしまうということではないでしょうか。

2. この訓練所の良いところは、
・ 全ての犬を差別しないこと。
・ 余所で断られた犬や問題犬でも受け入れて来たこと。
・ 競技会で良い成績を取った犬もそれぞれのレベルで進歩している犬も、先生は等しく評価して下さること。
・ 先生の言や良し。「理事長賞は己の心の中にある」、この言葉はけだし名言。
・ 又、「この子を宝石にしてやろう」、の気概でとも。
・ 犬の血統や犬種に関係無く熱心に教えてくれること。
・ 人と犬が楽しんでやっていること。

3. 訓練にとって大切なことは、
・ 飼い主が我が犬を信じてやっていかなえれば、犬は浮かばれないこと。
・ 結果は付いて来る。(成績はついて来る)
・ 犬や成績を比較しないこと。
・ 人間関係尊重すること。
・ 他人の批評は避けること。

4.その他
・ 競技会が近づくと練習しないと不安になるのが人の常。しかし、これが犬にとってはプレッシャーになること。
・ アマは聞かれたときだけ答えるようにするが、自分からはコメントは控えること。
・ 訓練は楽しんでやればよい、成績は後からついて来ること。


以下省略。



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