新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・集中のさせ方・その2

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2011.08/31(Wed)

集団レッスンの記・集中のさせ方・その2 

【個人レッスンの記・集中のさせ方・その2】

 この日のレッスンでは「集中強化」のもう一つの方法として、「コマンドを小声で軽く云う」ことをやりました。

 それらの例を挙げますと、


01.フセさせて離れる
・ その場のフセ→5m位離れる→そのまま戻る→フセさせたまま

02.最小限の声でフセからスワレ

03.小声でその場のフセ(いずれのコマンドは小声で)
・ 小声でアトヘ→小声でフセ→口を動かさないでスワレを発声→褒める

04.小声でその場のフセ(いずれのコマンドも小声で)
・ 口だけ動かせて声を出さずにスワレ→アランは見上げていたが利かなかった→小声でスワレ

05.軽く小声で、行進中のフセ(いずれのコマンドも小声で)
・ アトヘ(脚側停座)→アトヘ(発進)→フセ→離れる→戻る→スワレ
・ 軽く云った方が犬が注目する場合があること。
・ 普段はなるべく軽く小声のコマンドとすること。
・ フセさせてから10m離れるのではなく、その途中で振り返り、目が合ったので褒める。

06.軽く小声で、行進中のスワレ(いずれのコマンドも小声で)
・ アトヘ(脚側停座)→アトヘ(発進)→スワレ→離れる→戻る
・ フセさせてから10m離れるのではなく、途中で振り返り、目が合ったので褒める。

07.1頭づつ。軽く小声で、行進中のスワレ。(いずれのコマンドも小声で)
・ 小声で云ったつもりだったが、小声でしたがちょっと強めに云ったようです。

08.軽く小声で、行進中のタッテ



本日のおまけ、
 ある方のブログから転載させていただきました。

 アフガンから無事帰宅されたアメリカ軍関係の方が愛犬と再会したビデオです。犬にこんなに喜んでもらえるなんて!!!。

 見ている者も思わず目頭が熱くなります。犬は愛情を注げば注ぐほどそれに応えてくれる存在であることが分かります。日本のことわざに「犬は3日の恩を忘れず」とありますが、これを地でいくものですね。




 こちらも涙無しには見れません。でもこんな光景の「陰」には、戦死のため深い悲しみに浸っている家族の存在もあることを忘れてはいけません。







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