新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進

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2011.09/23(Fri)

紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進 

【紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進】

 18日のOB-Bレッスンのミニ休憩の際に、アランの脚側行進の被りの原因である、「前に出気味」な点を確認してみました。

 本件は先生にも、「前に出気味なときには指摘して下さい」とお願いしておりますが、いまだその指摘は一度もありません。

 9月19日の当ブログで、

『 ここのところ、『「集中の強化=指導手を見上げる」ことを強化すると → 見上げようとして前に出気味になり、被りが激しくなる』ことに悩まされていました。
 所長先生からは、「この双方は相反することなので両立は困難に近く、程ほどで矛を収めるのもやむなしではないか」と云われて半ば諦めかけていました。
 しかし、それでも諦めきれずに色々試行錯誤を続けて来ました。その結果、ここ3~4日位は少なくとも自主訓練の限りでは『指導手を見上げているのに、前に出気味にならず被らない状態』が達成出来てきました。 』

と記述した点です。

 OB-Bレッスンの模様は行進方向やや斜めから記録に残すために撮っているのですが、カメラアングルにほぼ直角に行進してみました。


 この動画で見る限りでは、「被り気味」や「前に出気味」は見られませんでした。



 次に、22日のOB-MIXレッスンのミニ休憩の際に同じようにやってみました。




 この動画では常歩行進を何往復もしている間に、アランは出気味になっているようですが、この程度は許容されるのではないかと思っています。集中は終始指導手を見上げていると云えます。






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