新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1

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2011.09/26(Mon)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1】

 昨25日はOB―Z集団レッスンに参加して来ました。OB―Zは集団レッスンでは出来ない「前進」、「物品持来」及び「障害飛越」だけをレッスンするもので、この9月から始められたものです。
 どんなレッスンか確かめてみる意味からも今回出席してみました。出席頭数は意外に多く6頭もいました。

 レッスンは犬を並ばせて、その後ろにイスを出して飼い主はそれに坐って、1頭づつのレッスンを観察する形式でした。
 14時からの1時間、6頭ですから1頭当たり10分弱の割り当てになるのでしょうか。


1. 前進
  約30m離れた向かい側のネット近くにターゲットを置き、基本的にはOPDESを想定したものでした。

 アトヘで犬と一緒の行進しながら5~6歩進んだところで「マエヘ」でターゲットに向かわせ、「フセ」させるのが基本です。

a.アランの第1回目
  ヒモ付きボールをターゲットにぶら下げて、jkc方式で約10m離れて基本姿勢を
とり、マエヘで前進させました。
ところが、アランは半分位進んだところで、それ以上進みませんでした。
そこでもっとターゲットに近づいた所から前進させましたら、ヒモ付きボールを咥え
そこら中を駆け回りました。すっかり「遊びモード」になっていました。

次にもっと退がって前進をしましたら、今度は意識付けが出来ているため、ターゲッ
トに達し、ヨ~シコイコイと煽りながら後退しました。

b.第2回目
  ・ 今度は、ターゲットに対する意識付けは出来ていること。
・ 最大のスピードで前進してフセ!(タッテ)すること。
・ opdesの要領で出来るようになればjkcはその途中でタッテさせればよいので楽に出来る由。

・ アランの場合はマエヘの前に、尻を浮かさせないこと。
・ 練習方法としては一旦タッテをさせ、そこで再びマエヘで前進させ出来たならば“ホウビ”。
・ opdesの公開練習でもターゲットの陰にオモチャを置いて意識付けする由。


 ”偵察”の結果分かったことは、このレッスン程度のレベルなら自主練習でも十分なような感じです。このレッスンを受けた理由は、別の点にありますが、それについてな明日アップします。





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