新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2

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2011.09/27(Tue)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2】

 OB―Zレッスンの後編です。

1. ダンベル
  アランは基本的には出来る科目ですが、尻浮きとカミカミは未だ矯正出来ていません。都合2回やりましたが2回ともそうでした。

・ 尻浮きは、完全に尻を落としたら、出して貰えることを認識させること。
・ 帰りでは煽ってスピードをつけること。
・ JKCでは、咥えたダンベルを出させるとき、審査員の合図は必要。

(JKCの実施要領)
17.物品持来
  犬を所定の位置に脚側停座させる。指示により指導手は犬にマテを命じ、物品(ダンベル状のもの)を約10m前方に投げ、指示により犬を発進持来させる。犬は直接脚側停座するか、又は指導手の直前に一旦対面停座し、指示により物品を受け取り、右手に持ち直立し節度をつけて終わる。一旦対面停座をした犬は脚側停座させて終わる。

一方OPDESの物品持来の規程では、
5.物品持来(ダンベル等の任意物品)
 基本姿勢からハンドラーは、ダンベル等を最低10歩前方に投げ、ダンベル等が完全に静止したら審査員の指示なしで犬に「モッテコイ」を命じる。
 犬は往路、復路ともに最短距離で素早くハンドラーのもとへダンベル等を持ってくる。犬はダンベル等をくわえたまま正面停座をする。ハンドラーは審査員の指示なしで一呼吸(明確な間)おいて「ダセ」を命令してダンベル等を受け取る。受け取ったダンベル等は右手で持ちその腕は下に伸ばす。審査員の指示なしで一呼吸(明確な間)おいて犬を左側に座らせて基本姿勢をとります。(任意物品=ボールや音の鳴るおもちゃ系はNG)


2. 障害飛越
・ 枠を外さない位置に立ちました。
・ 尻を浮かさないこと。(前進、ダンベル、招呼共通)

・ 1回目、片道はヨシ。

・ 2回目、往復は復路で付きが悪し。
・ 3回目、下がった位置から跳ばしたが、復路の付きが悪かった。
・ 復路の事を考え犬が跳びやすい位置に立つこと。もう少し自信を持って跳ばせること。


3. 前進のマエヘ及び招呼のフロントに対して、駆けるスピードに迫力が無くなった件。
(このレッスンを受けた最大の理由はこの点を先生にコメントをいただきたかったのです。出席頭数が少ないのではないか、だから時間はたっぷりとある筈、と思っていました。)


 これに対する先生の回答は次、

最近叱りすぎのようだ。先生の経験では、一旦トップに立った犬は、飼い主が犬に与えるプレッシャーが段々強くなって行く傾向にある。競技会が近づいて、指導手の気持ちに焦りが出て来て、そこで無意識に叱る回数が増えていて、少し拒否反応を起こしかけていると考えられる。スピードが落ちる件は、自分でもこんな筈ではないと思うようになる。スピードを上げるために煽るときにはそんなにプレッシャーをかけない筈だ。煽ることは犬を速くさせるためではなく、指導手自身の気持ちを抑えることである。
 なるべき練習中にプレッシャーを感じさせないようにすること。訓練は楽しく行うことが一番。



4. 尻浮きの件
  尻浮かせする科目は、好きな科目であって、犬も期待感が旺盛な証拠。
・ 尻浮かせを発見したら、スワレで尻をきっちり落とさせ、それから次の動作に移る。
・ 跳ぶのが好きだったら、チャンとしたら、早く跳ばせるよという風に訓練すること。

5. 集団レッスンで他の犬がやっている間の永い待ち時間について。
  フセ等させて自由にさせておくこと。自分の番が来たら、アトヘをかけて訓練モードに入れ、以降集中させること。

今までは、待ち時間の間もよそ見をさせまいと、よそ見の都度叱っていました。







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