新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB―Zへの出席・集団レッスンの記

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2011.10/04(Tue)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記】

 陽が射さないと、ちょっと冷えを感じるような気候になってきました。訓練には絶好の気候です。今までは車のエアコンを掛けざるを得ないような気温でしたが、この頃は最高気温の時以外はエアコンを切るようにしています。車の燃費計に依りますと、ECOモードで、エアコンONのとき15~16km/L、エアコンOFFのとき18~19~km/Lと差が出ます。

 10月2日は14時からOB-Zレッスンを、15時30分からOB-Bレッスンを受けて来ました。


A.OB-Zレッスン(頭数:7)

  物品持来、くわえて歩く、障害飛越及び前進の科目は普段ほとんど自主練することはなく、練習するのはこのレッスン教室だけです。
 従って、進歩の方も遅々として進んでいない実情です。


01.物品持来
 投げて取りに行かせたのですが、持って来るときに、先生が居る方をぐるっと迂回して、持って来ました。
・ 正面停座の付きが悪い場合は、ダンベルを受け取らないで、少し退がってフロントを命じて正面に付けること。
・ 今、先生がプレッシャーをかけているので、先生を避けて迂回して戻っている。これを先生がいる場合でも指導手の方に真っ直ぐに戻ることが出来るようにしていく由。
・ ダンベルの着地位置は、犬が見つけやすい場所を狙って投げること。




02.くわえて歩く
・ ダンベルを持って基本姿勢→モッテで咥えさせる→アトヘで発進→15歩行進後反転→出発点に戻る→アトヘで脚側停座→そのまま保持→ダセで出させる。
・ モッテ→指導手は直立→犬を待たせて離れる→呼ぶ、フロント→正面停座→ダセ→ホメて出発点に戻る。


03.障害飛越
(1)片道では、最初止まりが悪かったが、マテのタイミングを改善したら良くなりました。
・ トベ→飛越中にマテ。止まりヨシ。但し、枠を外れた。
・ トベ→飛越中にマテ。止まりヨシ。→犬の許に行く→スワレ


(2)往復
   トベ→飛越中にマテ。止まりヨシ。→トベ→直接停座しました。

(3)
・ アランは指導手のクセを見抜いてるようで、片道と往復の区別を分かっているようだ。
復路の場合はちゃんと枠の中に納まっている由。
・ 跳んでいる間、よそ見する余裕があるようで、そんなときどうしても横にずれるよう
だ。
・ トベとマテのタイミングを早くするように。
・ 着地してからのマテだと惰性で止まりが悪い由。




04.持来を含む往復障害飛越
  やれる人は?と云われたので、以前練習をやりかけたことがあるので、希望してみました。
障害を跳んで咥えたのですが、復路は跳ばず、台を迂回して戻って来ました。
  昔、先住犬のアスピが得意な科目でしたので、アランも一時練習しかけたことがありました。選択科目で競技に使おうとしましたが、当時の訓練士に反対されて止めたことがありました。


05.前進
・ 先週と同じ位置にターゲット(超小型プラコーン)が置いたままでした。
・ アランはJKC方式でやりました。
・ 15~16m離れて、基本姿勢→右手で目標を指し示して、マエヘ→マテ!
  アランの許へ行こうとしましたが、呼び戻すことを考え、歩きかけて停まりました。普段と違う動きにアランは動いてしまいました。

・ 再度、基本姿勢→右手で目標を指し示してマエヘ→マテ→コイ→正面停座
・ 出し方は非常に良いということでした。

・ OB-Bレッスンが始まる間に2回練習したのですが、ターゲットにエサを置かなくても成功しました。










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