新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1

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2011.10/05(Wed)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その1】

 OB-Zレッスンが終わって30分弱で、次のレッスンです。この日も例によってCD―Ⅱの必須科目を中心にレッスンをうけました。
 出席頭数は10頭(ハウスショウのゴマちゃんを含む)でした。


01.“ホウビ”について
・ “ホウビ”を持ちながらやる。きちっとやったら与えること。
・ エサやった場合は食べ終えてから又行進する。
・ エサ上げるタイミングを段々ずらしていくこと。
・ ずらす点について訊いたが、
犬は記憶力が弱いので、直後に褒めること、直後にエサあげろと云われているが、
このレベルの犬には関係ない由。
・ “ホウビ”は持っているのかなという雰囲気で。

02.集中について
・ 10~20歩以内で自分の好きな歩数で離れ、又戻る。
・ 離れた瞬間は別として、振り向いた瞬間に自分を見ていればホメる。

 脚側停座及び脚側行進中の集中





03.正面を真っすぎ見ながら、フセ
・ しばらくして覗き込んだときに見ていてくれたらホメる。

04.正面を真っすぎ見て、右隣の犬を見てから、自分の犬を見たときに
・ 自分を見ていたらホメる。

05.行進中のフセ
・ 一時停止方式のフセ
・ 自分の方を見ていてくれたらホメる。

06.行進中のスワレ
・ スワレさせて、正面に周り込んでも良い。

07.スワレマテで離れる。
・ 先生が犬の後ろを通るとき先生の方を見た。走って戻って叱った。

08.自分の好きな歩数だけ離れる
・ 横を先生が通るとき、目で追わないのがよいが、追ったので走って戻って叱った。

09.フセ
・ フセさせ→後ろに先生が来て、ドウゾと云われたら→スワレ
・ 先生に気を取られてスワレが2声符になりました。
・ 叱り過ぎは弊害が出るので避けること。
・ コマンドは口先だけで云うこと。(フセ、スワレ&タッテ。体符の回避)

10.行進中のスワレ(1頭づつ)
・ 動作は非常に良いが、審査員によっては体符を取られる由。
・ どこが悪かったのですか、の質問に、
  コマンドの出し方が悪い。アランは動作が速いのに必要以上に速めようとしてコマンドに力を入れ、それが身体の動きに繋がっていた。
・ 平均より速いのに更に速くしようとして、変に力が入った格好になっていたこと。
・ 大勢の前でやったり、競技会のときには、指導手は緊張して、ちょっと何らかの変化があると、こんな事態が起こって来る由。

・ やり直しして、コマンドを口先だけで云うようにしましたら、okの由。
・ スワレがさっきより若干遅かったが、減点はより少ないだろうとのこと。

11.その他
・ 競技会が近づくと、悪い点ばかり拾って、指導手が焦るような精神状態になるので注意すること。





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