新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2

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2011.10/06(Thu)

OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2 

【OB―Zへの出席・集団レッスンの記・その2】

 昨日の続きです。
 
01.自分の好きな歩数だけ離れる
・ 横を先生が通るとき、目で追わないのがよいが、追ったので走って戻って叱った。(集中が足りない)

02.フセ
・ フセさせ→後ろに先生が来て、ドウゾと云われたら→スワレ(集中)
・ 先生に気を取られてスワレが2声符になりました。
・ 叱り過ぎは弊害が出るので避けること。
・ コマンドは口先だけで云うこと。(フセ、スワレ&タッテ。体符の回避)

03.行進中のスワレ(1頭づつ)
・ 動作は非常に良いが、審査員によっては体符を取られる由。
・ どこが悪かったのですか、の質問に、
  コマンドの出し方が悪い。アランは動作が速いのに必要以上に速めようとしてコマンドに力を入れ、それが身体の動きに繋がっていた。
・ 平均より速いのに更に速くしようとして、変に力が入った格好になっていたこと。
・ 大勢の前でやったり、競技会のときには、指導手は緊張して、ちょっと何らかの変化があると、こんな事態が起こって来る由。

・ やり直しして、コマンドを口先だけで云うようにしましたら、okだった。
・ スワレの動作がさっきより若干遅かったが、減点はより少ないだろうとのこと。

04.その他
・ 競技会が近づくと、悪い点ばかり拾って、指導手が焦るような精神状態になるので注意すること。





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