新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 練習会の記・その2

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2011.10/13(Thu)

練習会の記・その2 

【練習会の記・その2】

 練習会を終えて、私の考えを交えて書いてみます。(先生の講評や動画は後項に譲ります。


1. 脚側行進について

 私の理想としては、「自主練のときのように、常時指導手を見上げて、いかにも楽しそうに、嬉しげに行進する姿を競技の時にも再現する」ことなのです。
 それが競技のときには出来ないので先生に訊いてみましたら、競技のときは期待感、緊張感や周囲の環境などから、指導手の意識に変化が生じ、それがある種の緊張となって犬に伝わっているというのです。自主練の時も競技中と同じ心構えで臨むように等という注意でした。


2.選択の科目替え

・ 「行進中の立止」は自主練のときにはコマンド後は絶対に足を動かしません。ところが現にこの日の2回目で足が動きました。競技になると、何が起こるか分かりませんので、これを外して「輪飛び(片道)」を採用して満点狙いにしようかと考えています。

・ 輪飛び(片道)は棒飛び(片道)と殆ど同じですから、少なくとも9.9~10.0が期待出来るものと思っています。


3.常歩及び速歩の自主練方法

・ アトヘで脚側停座させたら、以降「訓練モード」であることを一層徹底させる。
・ 常歩や速歩しているときに、不意に「指示無し停座」を取り入れ、指導手より前に出ないで脚側停座させる。
・ 反転の回り込みでは回転とアランを同期させること。
・ 回転中も頭を上げて顔を見続けるように。

4.その他
・ 一発フセを取り入れること。(やはり一発フセでないと迫力が出ません。)



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