新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 練習会の記・その3

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2011.10/14(Fri)

練習会の記・その3 

【練習会の記・その3】

 先生の講評を下記してみます。


A.第1回目

01.紐付き脚側行進はもう少しヒモを長めにした方がよいのではないか、審査員によっては指摘あるかも。
02.暑い所為で、気持ちテンションが低かったようだ。
03.この位出来れば、紐無し脚側行進は満点を取れるかも知れないこと。
04.クシャミを盛んにしたが、審査員によっては減点行動と取る場合もあろうし、逆にクシャミしながらも熟していると評価する場合もあること。
05.立止では2声符でー3点、斜めになったことでー2点とした。声符を出すタイミングを安易に考えている。
06.行進中のフセが特に良かったので、行進中のスワレが、ちょっと集中が足りないように見えた。
07.行進中の3作業はどれも9.9位は取れるだろう。
08.股くぐり歩き&棒飛び(片道)になると、集中が戻って来た。この頃になるとやっと落ち着いて来た感じである。
09.アランは、集中はしているが余裕を持ちすぎている感じである。アトヘを命じた瞬間から厳正に「訓練モード」に入るようにすること。
10.今日のアランは、競技会形式のこともあるし、先生が審査員役にいるので気にかかっていた。アランに先生に対する苦手意識が無くなると、それこそ「完璧に近く」なるだろう。



B.第2回目

01.2回目の「立止」は満点だった。
02.行進中のフセでは臭い嗅ぎをしました。(執着的ではない)
03.棒飛び(片道)は第1回目の方が良かった。
04.行進中のタッテもコマンド後、後ろ足が一度動いた。
05.出発点に戻ってアトヘで廻るときに、臭い嗅ぎをしかねないので注意すること。(回転中も頭を上げさせること)



C.参加者全員に対して

01.“ホウビ”のあるときはテンションが高くなるのは当たり前。これに頼ってはダメである。
02.“ホウビ”を与えるにしても、自分の競技のときのスタイルを通しながら与えること。

03.練習と競技の場合の違いは、
・ 指導手が各種のプレッシャー(審査され、点数、順位をつけられる)から徒に緊張しているために、その意識が犬に伝わること。
・ 練習でも競技と同じように思えば良いが、普段の練習時には諸々のプレッシャーがない。

04.テンション
・ 犬のテンションが本心から高まっているか見極めが大切。
・ 煽ってテンションを上げるのは、その場限りのものである。

05.競技会の雰囲気を持ったまま、「犬を楽しく訓練させること。」

06.指導手は練習中も本番と変わらぬ振る舞いをして、犬の動作を半ば習慣化させること。





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