新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) この一年の脚側行進の推移
2011.10/16(Sun)

この一年の脚側行進の推移 

【この一年の脚側行進の推移】

 「その犬のレベルは脚側行進を見れば分かる」と云われる如く、私もその事に専念して来ました。
過去1年の紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進の動画から、この間の進歩が果たしてあったのかを見てみた。


A.昨年2010年11月07日のjkc本部展の組競技に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」の模様です。



 基本姿勢では指導手に対して「集中」が不足していますが、行進中は「常時見上げること」には欠けていますが、そこそこ指導手に「集中」して見上げているようです。


B.昨年2010年11月07日のjkc本部展の理事長戦に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」の模様です。



理事長戦でも組競技の場合と同じ程度の「集中」だったようです。


C.今年2011年02月27日の埼玉ブロックの組競技に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」の模様です。



 脚側行進に於いて、アランに活発さが心なしか不足気味なような感じです。(勿論1席)



D.今年2011年10月10日のskの練習会に於ける「紐付き脚側行進」及び「紐無し脚側行進」(1回目)




E.同(2回目)



 A&Bから1年経っても「脚側行進の集中」に関する限り、どうも一見「進歩」は無いように思われてなりません。
 
 でも、この1年で他の犬に惑わされること等が少なくなったのは事実です。









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