新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 過去の競技会における審査員の講評

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2011.10/23(Sun)

過去の競技会における審査員の講評 

【過去の競技会における審査員の講評】

 今日は東北ブロック競技大会の当日です。(このブログは予約投稿です。)

 競技場所の当日の天気予報は、21日までの天気予報では『曇り時々雨』、気温24~17℃、降水確率50%だったので、非常に心配していました。
 ところが、22日朝の天気予報では、

・ 22日は終日1~2mmの弱雨、
・ 当日の23日は、最高気温25℃、風速2~5m、終日曇り

に変わりました。

ただ、又変わることもあり得ます。


 この大会は11月6日のjkc本部展の小手調べのため参加することにしました。その準備もレッスンや自主練を十分にしたつもりですが、それだけで好成績が期待出来るものでもなく、競技会の場で何が起こるか分かりません。


 参考のために過去の記録を読み返してみました。

 1席になれるかどうか分かりませんが、少なくとも99.6以上を狙う気持ちで取り組んで来ました。日頃の自主練やレッスンの通りに競技出来れば.必ず可能であると確信して大会に臨みたいと思っています。

この競技会に備えて過去7回の競技会の審査員の講評を振り返って見て、ミスの根絶を期しました。


A.2011-02-27,埼玉ブロック、3部98.5(1席)、4部190.0(1席)

 審査員の講評、

・ 3部は、「その場の立止」で立ち上がる時に前足がほんのちょっと前に出た、の1件。
・ 4部は、停座で“腰落ち”が遅いと若干思われる部分が2~3ヶ所あった。


B.2010-12-23、ST連合会、95.2、9席(2声符のポカミス)

審査員の講評では,

・ 脚側行進は、往路は本当に素晴らしい行進をするのに、復路の速歩ではやや離れて行進していた。                     各0. 2?位の減点か
  (常歩行進中の2動作も、戻りは動画で見ると離れていたから減点されたと思われる)
・常歩行進中の停座の反応がちょっと遅すぎる。
                           0.3?位の減点か
 もうすこし、腰をピシッと下ろすようにすること。特に小型犬の場合には敏捷に行動させることが必要。
・ 「その場の伏臥」が2声符のポカミス。        3点?減点しました。
   ↑これが致命傷でした。


C.2010-11-07、jkc本部E組、99.2、1席

審査員の講評その他

・ 「停座及び招呼」で犬を待たせて離れるときに、マテをかけて間無しに発進したためにアランは指導手の動きに釣られて腰を浮かせて1歩前に出たこと。これは0.1位では済まない減点になる由。 
 審査員の講評には無かったのですが、
・ 「停座及び招呼」では、フロント+アトヘの問題。
・ 「常歩行進中のフセ」ではフセている間に軽く臭い嗅ぎをしました。ただ執着的臭い嗅ぎではありませんでした。






【More・・・】

D.2010-10-24、東北ブロック、96.4、3席

CD―Ⅱの講評では、

・ 講評には無かったのですが、指導手を見上げる頻度は大分上がっていました。

・ 正面停座で2犬身程離れた位置で立ち止まり、それからやや間を置いて座りました。(減点は1~2点か?)
・ 行進中のスワレがちょっと腰の落ちるのが遅かった。
・ 今まで競技中に吠えたことはないのに今回は吠えたこと。(抱っこで跳び上がるときに1声吠えました)


E.2010-09-19、埼玉東クラブ、97.5、5席(執着的臭い嗅ぎ)

SM審査員の講評は、

・ 停座及び招呼で執着的臭い嗅ぎをし、且つ呼びが2声符になったのは大きな減点です。
・ 尚、お褒めをいただいた点は、この暑さで元気が無かった犬が多かった中で、この子は暑さを物ともせず動きが良かったとおっしゃっていただきました。(指導手としては、この暑さのためにアランは日頃の実力を出していないのに、、、と思ったのに、です。)

 私がその他の問題点はどのようなものがありますかと質問しました所、細かい所は勿論あること、
・ 速歩のコーナーが良くなかった。又、 速歩のとき、一部指導手から離れた。
・ 停座が斜めになった所がある。


F.2010-06-27、FCI大会、CD-Ⅲs、2席(執着的臭い嗅ぎ)

審査員の講評は次、

・ 今日の動きはいつもより良かったようです。(私的には自主訓練やレッスン教室のイメージからまだまだこんなものではないという感じでした。審査員はIG先生で今までも審査してもらったことがある方でした。)
・ 紐付き脚側行進で往路はリードを持った手を振っていたのに、復路はその手を固定してしまっていた。 これは振らなければいけないので、意識して振るようにすること。
往路で見る限りでは今日の出来は良いと思っていたのに、復路はがっちり固定していたのは残念です。
・ 途中で集中が切れてよそ見していた。
・ 中でも惜しいのは「停座及び招呼」で、執着的臭い嗅ぎをしたことです。


G.2010-04-25、jkc本部,97.5、4席(執着的臭い嗅ぎ)

HY審査員の講評は、

・ 犬の出来は悪く無いと思う由。
・ 審査員談、地面を嗅ぎ過ぎたことは、貴男にしては「大きすぎる減点」ではないかと思います。
・ 指導手はもっとリラックスして、にこやかに競技すれば尚良いと思います。以前の貴男にはスマイルがあった様に思います。
・ 犬はまだまだ伸びる余地はあります。ただ7歳ということから無理はさせないように。
・ 自由選択はあれで良いと私としては思います。
 これにT所長の、
・ 今の行進のスピードでは犬に合わしているとも思われる。もっとスピードを出せば、その方が綺麗に見えること。






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