新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 東北ブロック・仙台遠征の記・その2

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2011.10/26(Wed)

東北ブロック・仙台遠征の記・その2 

【東北ブロック・仙台遠征の記・その2】

 アランの成績は98.9で99点には届きませんでした。(4席に終わりました)
1席99.4、2席99.3、3席99.0でした。

 尚、今回の集中程度であっても、臭い嗅ぎをせず、ポカミスが無ければ手が届いたのかも知れません。


 選択科目は満点を狙って、股くぐり歩き、棒飛び(片道)、輪飛び(片道)としましたが、残念ながら29.8で、0.2どこかで減点がありました。(理事長犬は、選択は30点でした)


Ike○○○○審査員のアランに対する講評は、

・ 今日のアランはいつもより集中していなかった
・ 臭い嗅ぎ(2回)したり、よそ見をする場面があった
・ 暑い中長時間待ちすぎたのかな。
・ 今日はいつも自分が見ていたアランのイメージとは違っていた
・ 審査員が“どうぞ”と合図する前に、左大腿を手で小さく叩いて犬を集中させているが、これは“予鈴?”であり、そう見なされる。本部展では減点の対象になる。
(止めること。)
・ 少し被るのが目についた。

 これは、審査の講評の時以外で訊いたのですが、
・ 講評が終わって、次の順番の方が来る前に「先生、今日のアランではハシにも棒にもかからぬということですか」と訊きましたら、そんなことはないよ、ということでした。
(結果的にはこの時点で98.9を超えるものは1頭出ており、アランを超えた後の2頭はゼッケン43番以降に出たことになります。)

・ アランはフセが遅い。ぴっと俊敏にフセする子がいれば、そちらが優位。
(アランは素速い方だと認識していますが、と反論しましたが、一発伏臥の犬が居たようです。)

・ 招呼で正面停座させた場合は、審査員の指示無く(自分の判断で)アトヘで脚側停座に入れること。
・ 審査員が手簿を書き終えて、“さあどうぞ”と云ってから、基本姿勢に入れるのは減点の対象にならないこと。(I審査員談)
 競技で「招呼」が終えて、次の「その場のフセ」をが始まる前に、この方法をやってみたのですが、本番では”一発フセ”はやりませんでした。






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