新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB-MIXレッスンの記・その1

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2011.10/29(Sat)

OB-MIXレッスンの記・その1 

【集団レッスンの要点】

 23日は東北ブロックに参加したため、レッスンは受けられませんでした。
26日にはOB-MIXのレッスンを受けてきました。この日からめっきり涼しくなって、訓練には最高の気象条件でした。6頭の参加でした。

レッスンが始まる前に、東北ブロック大会の報告をしました。主に減点対象について報告し意見を訊きました。

・ その場のフセが一発フセにならなかったこと
・ その場のフセで、スワレがフライイング気味であったこと
・ 停座及び招呼で臭い嗅ぎしたこと
・ 行進中のフセでも臭い嗅ぎしたこと

 多分動作そのものについては問題無いと思われるので、動作の前と後で細かいミスがあって、その積み重ねで1.1点もの減点になったのであろうというような趣旨の回答でした。


 今日のレッスンでは、“練習の時には犬を注視”しながら、良ければホメ、悪い場合は注意するように指示されました。

 又、競技に当たっては目線を上げることに拘らず、アランが見えるギリギリまで目線を下げた顔の状態にしても良いのではないかと云うことでした。



今日の、集団レッスンの要点

01.脚側行進の注意
・ 基本姿勢で十分集中させること。
・ 戻りの際、出発点が近づくと集中が切れることがあるので注意すること。

02.停座及び招呼
・ 呼びは、通常努めて甲高い声で呼んでいるので、中途半端には呼ばないこと。
・ 甲高い声でフロントを命じれば正しく正面停座に付く。
・ 脚側停座に入れるときは、2~3呼吸間を置いてから自己判断で入れること。
・ 脚側停座に入れるときは、浅めに入らないように注意すること。

03.一発フセについて
・ よく出来たときの“ホウビ”は、褒めた後に与えること。
・ 先生が近くに来ると一発フセが出来ないことが分かりました。
・ エサを手に持ってやらせるのは、その場限りの一発フセで、エサが無いと遅くなる。

04.行進中の作業
・ 作業後の反転のときに、脚側への付きや集中に気を付けること。
・ 戻りの終盤とそれに続く反転時の集中に気を付けること。

05.臭い嗅ぎ
・ フセした時の「臭い嗅ぎ」については、中途半端な叱り方では却っていけない。行為を見つけ次第指導手が激しく徹底的に叱ること。

06.その他
・ 自信なく半信半疑のまま、“ホウビ”をやっても効果はないこと。
  この褒めるでもなく、指摘するでもなく、ただ漠然とエサをやったり、首をかしげたりする態度では、犬には、全く伝わらない。
・ 自信を持って犬に要求してやらせること。徹底してやること。
  どうしたいのか、はっきりと犬に伝えること。





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