新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 競技直前の練習の例

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2011.11/02(Wed)

競技直前の練習の例 

【競技直前の練習の例】

 東北ブロックの練習(競技直前の軽い練習)は、次のようにやろうと考えていました。


01.省略

02.コマンドを出すときは
・ 省略

03.脚側行進
・ 常歩及び速歩しているとき、突然指示無し停座を入れて、出気味なのを矯正する。

04.その他、招呼、常歩行進中の2作業、棒飛び(片道)及び輪飛び(片道)ではそれぞれの欠点の出ないことを再確認すること。

05.一発フセ
・ あらためてアトヘで基本姿勢につけてから、フセをコマンドすること。


 これらを、アランの順番の4頭前位からやり始めてから、一旦クレートに戻し、それから出陳することを考えていました。しかし、この計画は失敗に終わりました。
 
 優先すべきことは、ただ一点「如何に集中を維持継続させるか」に有ったようです。このためには、競技前の練習ではボールは執着心が強すぎるために使えませんし、褒めると吠えるのでこれも使えません。
 やはり使えるのは「脚側行進」だけでしょうか。

・ 紐付きで常歩や速歩行進中に不意に指示無し停座を入れる。(集中していないと前に出てしまいます。)
・ 紐付きで常歩行進中不意に左反転や右反転を入れる。(これも集中が必須です。)
・ 省略


 「4」の項目は数が多すぎて、競技前には不適切かも知れません。


 それから「一発フセ」ですが、

本番では「停座及び招呼」が終わったら、審査員が手簿に記入している間は、アランを比較的自由にさせておいて、手簿が終わったらアトヘで脚側に付けて、審査員の合図でフセ!をコマンドしようと考えていました。こうすれば一発フセをすると考えていたのです。
即ち、「基本姿勢に付けてからフセのコマンドまでの時間」を少しでも短くしようと考えた訳です。しかし、これも失敗に終わりました。

 「一発フセ」はこんな小細工を弄するものではなくて、いつ、どんな時でも出来るように日常訓練にて出来るようにしておかなければいけないことが分かりました。
 大概の場合はやるが、やらない場合もあるような状態ではダメなのです。10回やれば10回とも出来るようにしなければいけないようです。








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