新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) JKC本部展の速報と去る3日のOB-Bの記

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2011.11/07(Mon)

JKC本部展の速報と去る3日のOB-Bの記 

【JKC本部展の速報と去る3日のOB-Bの記】

 昨日のjkc本部展,’華の3部は、グループ戦で3席(97.5点)と奮いませんでした。
どうも最近の調子は上がってきません。今年の3月の東日本大震災以来、長期に亘る嘔吐や下痢等の不調や椎間板ヘルニアと思われる病状の後、今のように、調子を崩したのかも知れません。
 詳細は後刻したいと思います。


3日のOB-Bの記です。

A.アランの脚側行進について

 アランのテンションが上がり過ぎると、脚側行進が「ギッコンバッタン」に見える点について、先生に訊いてみました。
 確かに、そうなっているそうでした。それほど酷くはないが、被ったり、よそ見をしたりすると指導手側への「出入り」を引き起こしているようです。
 

B.集団レッスン

 今日は6日の競技会に備えて、規程の解説付きで、先生が審査員役で、合図を出しながら、前半は全頭一斉に、後半は個別に3科目、をやりました。アランは多勢で’同時にやったものですから、周囲の雰囲気に飲まれた節がありました。

01.必須7科目
・ いつドウゾと云われても良いように、科目が終わると、直ぐにアトヘで基本姿勢を取らせました。
・ これが急で極端でしたので、各科目共ちょっとぎこちなくなりました。
・ 特に招呼は、他の人の呼ぶに応えて来てしまい、失敗しました。
・ 招呼の規程では、正面停座から脚側停座に入れるには「審査員の合図」は明記されていません。

02.選択科目
・ 8の字股くぐり、棒飛び(片道)及び輪飛び(片道)をしました。

03.棒飛び(片道)の例
  ミニ休憩の時に先生が傍に来られましたので、1科目だけ見ていただきました。
 講評は「良いのだけれど、跳ばして脚側に呼び、出発点に戻る回り込みの時に、一瞬顔を下げたが、それは臭い嗅ぎしそうになっていたのではないかということでした。
どんな時にも犬から目を離さないように注意されました。
 4~5歩その辺りを行進してから、再度やり直したのですが、今度はこんなことはありませんでした。






04.1頭づつ個別に3科目

  紐付き及び紐無し脚側行進以外の3科目を選定し、競技会モードでお願いsました。
・ 良いでしょう。問題は無いと思います。
・ 強いて云えば、行進中のスワレが若干遅い。遅いと云ってもレベル的には問題ない。
・ この3科目のように、余計な動作をしないこと。
・ 何処かで臭いを拾おう拾おうとしているように見える。口を閉じている時が拾おうとしている時の由。
・ その辺が今は我慢しているが、競技会では出るかもしれないこと。

・ 出発点に戻って来てから、アトヘで反転するとき、アランの方が速く廻る傾向にある。
・ それと同時に指導手がきっちり廻り切れていない。
・ その他、アランの動作には問題がない。






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