新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集中のこと

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2011.11/10(Thu)

集中のこと 

【集中のこと】

 一昨日ホタルママさんから、大変参考になる今回のjkc本部展の写真を送っていただきました。
私の追求している集中(指導手を見上げること)は、次の写真のような状態を競技中終始続けることです。

 紐無しで基本姿勢の時の例、

基本姿勢中のアラン



 紐付きで行進している時(位置は不明)の例、

脚側行進中のアラン(瞬時?)

 この実に真剣そうな眼で指導手を見上げているようすが堪りません。


 この両方の写真のようなアランの真剣な眼こそ私の追い求める姿です。実に惚れ惚れ(飼い主の犬バカ!)する姿だと思います。
 このようにアイコンタクトが競技中続く犬は、我がレッスン教室ではヤムちゃん、イナちゃん、チータン等は既に完成しています。アランも一日も早くこれらの仲間入りをしたいものです。


 それに引き替え、次の写真は紐付き脚側行進、復路の速歩の姿です。首を僅かに指導手の方に曲げてこそいますが、極めて凡庸などこでも見られるような姿です。

速歩行進中のアラン(一瞬?)


 この日は前2者と後者の姿を繰り返し(頭が上下していた)て、極めて集中力がない状態を呈していました。




 次の2枚は、2009年にさいたま市秋ヶ瀬公園の遊歩道で、競技成績の発表を待っている間に、偶々「集中」の事が話題になって、Oga.夫人が「私にアランを牽かせて!」とおっしゃって、その時に撮った写真です。

アランの集中の例・1


アランの集中の例・2


 この写真のように、活気で機敏で、眼を爛々としている姿こそ私が追い求めている姿です。このような状態を競技中保持し続けるのが夢です。






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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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