新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集中力と服従心

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2011.11/13(Sun)

集中力と服従心 

【集中力と服従心】

 以下、9日にレッスン教室で先生から聞いた話の要旨です。


 集中力というのは、ご褒美を使えば表面的には素晴らしくなる。ただ、それが何に対して集中しているのかが問題である。ご褒美は、競技の時には使えない。
 集中させることは、服従、即ち“しつけ”の問題でもある。訓練は楽しく、しつけは厳しく、訓練としつけは別物である。

 しつけをちゃんとしないと訓練しても成果が出て来ない。服従心をつけてから訓練すると大きな崩れ等は起こらない。まず、服従心を付けてから訓練ということになる。訓練で形を幾らやってもうまく行かない。しつけによる服従心を入れないとうまく行かない。そこが一番大事な所です。

 犬の本能、習性、性格を考え、服従心が育ってから訓練に進むことになる。そうすればご褒美を貰ってもより嬉しいものになってくる。服従している人に、尊敬している人に物を貰うのは気持ちが違うのである。形の追求ばかりで、この点が不足していると訓練はうまくいかない。

 競技のための訓練には服従心が不可欠である。レッスンを幾らやっても、服従がしっかりしていないと伸びない。
 競技会である程度の成績をとると守りに入り、その後ミスを許してしまい勝ちです。守りは犬に甘くしていることが間々ある。
 
 アランが集団レッスンでは余り見てくれないのではないかとの言い分は決してそんなことは無いと云える。集団レッスンだけで十分であると云える。






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