新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 集団レッスンの記・その1

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2011.11/15(Tue)

集団レッスンの記・その1 

【集団レッスンの記・その1】

 一昨13日には集団レッスンを受けて来ました。同日にさいたま市秋ヶ瀬公園でOPDESの競技会をやっていたため、参加は4ペアーだけでした。

 ご褒美を使ってもよいということでしたが、レッスンは毎回同じような項目をやります。
その中で、アランの欠点(指導手の不備か?)は、

01.紐付き脚側行進及び紐無し脚側行進
  常歩行進でアランは出気味になること。これが速歩ではより一層激しくなるようです。
 紐付きの場合、本来は下に垂れていなければいけない所を、犬側が前の方に進んでいることでも分かります。


 レッスン前に先生に模範を見せていただきました。脚側位置といい、指導手を見上げている様といい、全く申し分がありません。私が牽いてこの様なリーディングが出来ると良いのですが。





02.その場のフセ
  「フセ」は一発フセが出来るようになったのですが、その後のスワレがフセに比べて見劣りします。
  一般犬と比べて見劣りはしないと思うのですが、フセが俊敏なだけに、スワレはもう少し改善すべきかと思います。

03.坐っていて前にずる(イザリ)こと。
  「停座及び招呼」で停座して待たせ離れて行くとき、や「常歩行進中の停座」で停座させて離れて行くとき等に、そのまま坐っているのではなく、前の方に小さくずれるのです。特にテンションが高くなっているときは、この傾向が顕著に現れます。


 ある方とお話した際に、聞いたのですが、

『どの犬にも多少の欠点はあるので、それを一いち直して行くよりも、アランの良いところを大いに伸ばして行く方が良いのではないか。犬にも旬があるので時期を逃さないようにすること。アランが優れた犬であることを多くの人が認めている云々。』

と云う趣旨の話でしたが、JKCは減点主義なので、そう割り切ることも難しそうです。





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