新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) イザリの防止等について

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2011.11/18(Fri)

イザリの防止等について 

【イザリの防止等について】

 アランは停座して待たせて離れる場合にイザリが出ることがあり、特にテンションが上がった場合にこの傾向が激しくなります。

・ 前に出るのも一つの要求みたいなものである。じっと待っていないで早くご褒美を貰いに行きたい気持ちの現れである。
・ 招呼の練習を強化し過ぎているので、「戻る」練習をすること。
・ 離れて1~2歩で戻る。但し、最初のラインを少しでも超えたら倍位位置を退げること。
・ ご褒美を上げる場合はお尻の浮きに注意。浮いていないことを確認すること。
・ 今は4歩位で動いている。段々距離を伸ばしていくこと。


又、坐っているとき片足上げをすることがあるが、この矯正法については、

・ シェパードで良く見られることである。シュッツの訓練の場合実績は多い。
・ きちっとやったときだけご褒美、そして再びやったときには上げた足を地面に付けてやって、ソウソウと褒める。褒めるとついつい又足を上げるが又地面に付けてやる。
・ 地面に両足を付けているときにソウソウと褒めること。




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