新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 練習会のCD―Ⅱ

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2011.11/24(Thu)

練習会のCD―Ⅱ 

【練習会のCD―Ⅱ】

 昨日23日は我が教室の練習会でした。アランはCD―ⅡとCD-Ⅲsと2種目に出ましたが、結果は散々で、厳しい指摘を受けました。


 練習会は、通常のレッスンと競技会の間に位置付けられるものです。従って、良く出来た時には褒めたり、ご褒美を上げたりしても良い反面、本来出来ることが出来なかったらり、間違えたりしたときには叱ってもよいそうです。これは今までの練習会では指導手が緊張して競技会並みにきっちり牽いていたことの反省の上でこの様な形にしたようです。又、これら両方を指導手が見落としていたときには、講評の中で、ここは叱るべきだったとか褒めるところだった等先生から注意があるということでした。


 講評で指摘があったことを列記してみます。

・ 各科目共、動作的には問題なかったが、

・ よそ見をしたり、集中が欠けることに対し、注意を与えなければいけない所を注意をしなかったこと。

・ 前半でこそ集中していたが、後半の戻りの部分でよそ見や下を見ることが有ったが、これに対しても何ら注意を与えなかったこと。

・ 注意しないと云うことは、行為を許していることだから、このままで行くと競技会で臭い嗅ぎに繋がって来ることになる。

・ 招呼ではフロント!と呼んだのに、直接停座してしまいました。見た所では減点は無いのですが、正面停座にしようとしたのに直接停座してしまったのです。こんなことは最近ではレッスン時にもありません。集中は不足していたのかも知れませんが、飼い主としては、先生の影響ではないかと云う気も致します。

・ これを許したことによって、失敗した方が、自分の重いとおり気楽に出来ることになり失敗を助長することにもなる。

・ 例えば、紐付き脚側行進は問題無かったが、紐無し脚側行進の復路ではよそ見しても何ら注意をしなかったことから、その後段々とよそ見が酷くなり集中が切れて来た。

・ 今日の減点の大部分はよそ見を欠点と見なした。

・ 指導手が当練習会の趣旨を十分認識出来ず、競技会同様の指導手態度を取ったことが一番の問題だった由。

(先生の審査を受けるとなると、そのこと自体非常に緊張するし、完全を期してやろうとの気負いもあるし、その辺りが齟齬を来した最大の要因かも知れません。)
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