新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 棒飛び(往復)及び障害飛越(往復)等の練習

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2011.11/27(Sun)

棒飛び(往復)及び障害飛越(往復)等の練習 

【棒飛び(往復)及び障害飛越(往復)等の練習】

 昨日に引き続いて「往復」の練習の模様です。壁に向かって跳ばせる利点は、この往復で発揮されると思います。

 壁に向かっての練習の利点は、
・ 跳ばしてタッテ(又はマテ)の声符とほぼ同時に止まることが出来ること。

に加えて、
・ 瞬時に止まるので枠を外すこともないこと。
・ 従って、瞬時に止まるので復路の飛翔にも支障が出ない。



 棒飛び(往復)の模様です。



 尚、復路を跳ばしてタッテを命じ、その後アトヘを命じていますが、実施要領では何も命じないで正面停座又は脚側停座するのが正しいようです。



 輪飛び(往復)です。



 尚、棒飛び(往復)と同様の注意事項があります。



 障害飛越(往復)の模様です。障害飛越(片道)は跳ばせて立たせ犬の許に行くことが必要ですが、場所的な関係で省略し往復のみとしました。





 23日の教訓

『以前出来ていた科目でも、前日までに練習し、ぶっつけ本番は決してしないこと。』






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