新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アイコンタクトのさせ方について

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2011.11/30(Wed)

アイコンタクトのさせ方について 

【アイコンタクトのさせ方について】

 アランは自主訓練の時には飼い主も惚れ惚れするほどのアイコンタクトをする時もあるのですが、レッスンの場では思うようにはいきません。その事を先生に話しますと、“練習では良く出来る犬はゴマンといるが、競技会でそれを再現出来ないでいるのが通例だ”と云う回答でした。

 極く初歩の段階では、

・ まず形から入ること。
・ エサを左手に持ち、犬に見せて、最初は1歩注視が出来たら与える。これを2歩、3歩と伸ばしていくこと。
・ 最初は、よそ見する暇も無いくらいの頻度でエサを与えること。

と云うことだそうです。しかし、これの定着化には年単位の期間がかかる?との説があります。アランはこの段階は過ぎている?と思っています。


 アランの段階では、

・ 基本姿勢で十分アイコンタクトを取ること。
・ 十分アイコンタクトしてから発進すること。
・ 最初の4~5歩のアイコンタクトが特に重要で、それが出来ることが第一。

そして、何よりも大事なのは、

・ アイコンタクトから目を外したときは“見ろ!”と気迫を込めて云い、顔を見たときにはホメ、目を外したときには注意することだそうです。







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