新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) OB-Bレッスンの記・レッスンの特記

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2011.12/07(Wed)

OB-Bレッスンの記・レッスンの特記 

【OB-Bレッスンの記・レッスンの特記】

 12月04日には集団レッスンを受けて来ました。参加は9頭でした。

レッスン開始に当たって次のような注意がありました。

・ 各科目が終わったら、一回外してから、アトヘで集中させること。
・ アトヘの後は緊張感を持って臨むこと。
・ よそ見をしたり、見上げることが続かない子のはエサを使っても良い。
・ 見上げ続けられる子はそのままで構わないこと。


 レッスンの特記事項は、

01.フセ
・ 一発フセをさせて、先生が脇に来てから、スワレを命じましたが、アランはその場から1m位逃げてしまいました。
やはり、トラウマはまだ尾を引いているようです。先生がいない場合は問題無く出来るのです。

02.タッテ
・ タッテをさせて、先生が脇に来て、スワレを命じましたら、逃げることなくすんなりと出来ました。フセ→スワレとほとんど同じなのに不思議なものです。

03.10歩常歩+10歩速歩+10歩緩歩+10歩常歩
・ 緩歩のとき、見上げませんでした。それ以外のときには見上げているのに。

04.行進中のタッテ
・ 反転時に大回りしていました。矯正すること。(動画を見て)

05.紐付きで、ドッグショー形式で「行進中のタッテ」
・ 山に向かって一列縦隊の並び、行進する
・ 「トマレ」と同時にタッテをやり、如何に綺麗に見せるかについてやりました。
・ 正面に向き合ってタッテの具合を見る
・ 1頭づつ口を開けさせて歯を見る
・ いつもの訓練と違うこともやってみるようにということでした。

06.ヒモ付き行進中のタッテ
・ 犬が行動を起こそうとした瞬間に褒めること。

07.据座
・ よそ見する子はよそ見しない距離まで近づくこと。
・ 叱っても効き目のない子は、今までの慣れの問題もあるので、違う方法でやること。
・ 集中を続けさせるためには期待感を植え付けることが大切。




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