新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 常時見上げ続ける・集団レッスンの場で

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2011.12/13(Tue)

常時見上げ続ける・集団レッスンの場で 

【常時見上げ続ける・集団レッスンの場では】

 11日に集団レッスンを受けて来ました。
その際に、脚側行進中に常時見上げ、その間よそ見が全く無い状況がありましたので、ここで記してみたいと思います。

 10頭の犬を5組に別け、各組の2頭が指導手を交代して必須の6科目を3科目づつ分担するというものでした。アランはWSSのアルネちゃんと組みました。

 分担する科目は、次のようにしました。
・ 私とアルネちゃんは、紐付き脚側行進、伏臥、立止
・ アルネママとアランは、紐無し脚側行進、停座及び招呼、常歩行進中の伏臥

 どちらかと云えばおとなしく物静かなアルネちゃんは動きの少ない科目を、それに反して敏捷で活発なアランにはそれに相応しそうな科目としました。

 アルネちゃんはWSS(スイスホワイトシェパードの大型犬)ですたが、今まで全く扱ったことの無い大型犬でしたので多少戸惑いもありましたが、コマンドに忠実に従ってくれましたので無事終わることが出来ました。
 先生の講評も、非常に科目の選び方が良かった、アルネちゃんは良くやった、という評価でした。


 そしていよいよアルネママとアランの番です。

・ 紐無し脚側行進では常時見上げ続け全くよそ見はしませんでした。
・ 招呼もフロントで正面に付き、アトヘで脚側停座ときっちりと出来ました。
・ 常歩行進中の伏臥でもフセのコマンドに瞬時に応えることが出来ました。
・ アルネママもアランのような小型犬は、踏んでしまいそうだと云う感想でした。
・ ただ難点は盛んに吠えたことでした。科目の途中でもママさんが大げさに褒めるので、これが火に油を注ぐ結果になったようでした。アランはちょっと大げさに褒めると吠えるのです。競技会ではこの吠えは無駄吠えで減点されます。

 先生にどうしてあの云う風に吠えるのでしょうか、と念のため訊いてみました、

・ アルネママがテンションを上げてやっているので、それに応じた反応をしめしていること。
・ 脚側行進等の動作を見ていると非常に良い。これら良いところを伸ばし、吠えを無くせば良い。
・ ちょっと切り換えてやると、如何にも楽しそうに動作する。楽しさが余って思わず声が出ている。あれ位よい面があれば、それをもっと伸ばして行くべきであろう。
・ 各科目中終始見上げていて全くよそ見も無かった。


 アランは訓練士以外の方に牽いていただいたのは二人目です。過去のブログにアップしたようにさいたま市秋ヶ瀬公園でご婦人に牽いて(2011-11-10の当欄)いただきました。このときも良い集中をしていました。
 それと12月7日に指摘された脚側行進中に頭が上下する点に関し、8日以降上下しないよう訓練している成果の一端が11日に現れたのではないかと思っています。






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